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究極の登校


宝塚の近・現代部門の感想が滞っています。すいません。
「こんなこと書いてどうすんだよー?」と自問自答すると
キーを叩く手が止まってしまうのですよね。
明日・・・いや明後日には続きを・・・たぶん。


それはそれとして、見入ってしまった映像作品を紹介。


第57回NHK杯全国高校放送コンテスト テレビドキュメント部門で
最優秀作品に輝いた旭川東高の「究極の登校」という作品。






http://bit.ly/rs8y0z


陰影を意識した深刻な映像なのに
テーマは学校への登校制限時間20分を守る、というもの。
半笑いで見始めたら、姿勢を正し、見入ってしまいました。


より効率良く学校へ早く着くために
理想の歩き方や信号の切り替わりのタイミングを
それぞれの専門家に尋ね、それを登校に生かし、
優れた映像技術でしっかりと観る者へ伝えてきます。
最後には謎の感動が!


旭川東高スゴイ!!
編集・CGに関わった現在は東京の美大生さんの
この「究極の登校」に関する文章。


「テレドキュ最優秀について思う事」
http://tbc.sitemix.jp/2010/07/teredoki_omofukoto/


自らを客観的に見ることの大切さ、その考察に唸ります。
(ただ元サイトによるとこの映像は本来はOB・OG向けだそうで
 近日に見れなくなる可能性が?)
※追記:見れなくなっていました・・・