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ドラマ表参道高校合唱部!最終回を観ました!




実は第5回放送時から視聴を中断していまして・・・。
土曜日に半日かけて最終回まで一気に観ました。

www.tbs.co.jp



いやあ~、良かったですね、最終回。
過去の自分たちの演奏を振り返る思い出ボム炸裂で
泣いた、泣けた、泣かされた! 
劇中劇の「愛の歌」の素晴らしさよ!
(…背景画の美術、凄いね 笑)
「歌には力がある」という言葉を、
物語だけではなく、演奏でも示してくれた素敵な最終回でした。

毎回毎回、「歌う意味」が問われ、
その解決として合唱があるという筋も良かったなあ。
コンクールも、その「歌う意味」のひとつでしかないという
バッサリ感は個人的にとても好き(笑)。
「現実はそんなにうまいこといかない」とか
言う人はいるかもしれないけど、
私はこのドラマで美しい夢を見れました。


そうそう、最終回最後に流れる
北川昇先生「ここから始まる」がまた、良い演奏なんだ! 
過去にこんな記事を書いたので
「表参道高校合唱部 ここから始まる」で
検索して来られた方でアクセス数が倍増しました(笑)。

 


「祝☆ここはじお茶の間デビュー」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/878992

 

 

↑ ははは、私の発言も載ってます(笑)。
北川先生は事前に知らされておらず、
放送時飲みに行ってたとか!

最終回のその部分だけじゃなく、
通しで観ることによって感動が倍増しましたよ。
DVDで「ここから始まる」フルヴァージョンがあるなら買おうかなあ。


合唱好きとしては観ていて幸せなドラマでした。
「米搗きまだら」「追分節考」や「府中北高」などなど、
細部にマニアにはニヤリとさせられる箇所があるため、
ツッコミどころ、現実とは異なる箇所も
「あ~、これはドラマ、物語のための変更、省略なんだな」って
納得することができたんですよね。
現実とは違っても要となる「合唱」部分がズレていないと言うか。
これがズレていたら「愛が無い!」として心が離れちゃう。

そしてなにより肝心の合唱部の演奏が
どんどん上手くなっていく過程に打たれたからでもあります。
監修の福永一博さんには本当に感謝したいですね!



未来に合唱を題材にしたドラマが作られるかもしれないけど、
高いハードルができましたね。
ネットにUPした「愛の歌」で廃校が逃れられるみたいに、
このドラマで中学、高校の合唱部の人数も
増えればいいな~と切に願います。
うん、良いドラマでした!

 


「友〜旅立ちの時〜」「ここから始まる」関西外国語大学混声合唱団ラベリテ - YouTube

(5:00から)

 

みなづきみのり 夢見るさかなのあぶく ここから始まる

↑ 「ここから始まる」の詩へのリンクです。