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合唱団MIWO 第31回演奏会~ 古今東西・信長貴富 ~のご案内

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日本有数のアマチュア合唱団、MIWOさんの
大変興味深い演奏会のお知らせです!




合唱団MIWO 第31回演奏会

 

~ 古今東西・信長貴富 ~のご案内



今回のMIWOは、「古今東西・信長貴富」と銘打ち、
全プログラムを信長作品で構成した演奏会を開催します。
信長氏ご本人をゲストにお迎えし、
初期から最近の作品にいたるまで、
アカペラ曲、ピアノや弦楽などとの共演曲、
美しく印象的なメロディのオリジナル曲、
唱歌やクラシック音楽とのコラボ作など、
さまざまな種類の合唱曲を取り上げ、
皆さまにこころゆくまで
「ノブナガ・ワールド」をお楽しみいただきます。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

 



日 時:2016年1月24日(日) 16時30分開演


場 所:三井住友海上 しらかわホール


指 揮:大谷研二・岩本達明



ピアノ:浅井道子  
ヴァイオリン:川上裕司・瀬木理央
ヴィオラ:小泉理子  
チェロ:幸田有哉
コントラバス:佐渡谷綾子  
チェンバロ:長久真実子

 

 


《曲目紹介》


無伴奏混声合唱のための2つのエチュード
「呼び交わす言葉たち」

ブラームスの「子守唄」とメンデルスゾーンの「歌の翼に」。
これらドイツ・ロマン派の歌曲と、
詩人・長田弘がこの2人の作曲家への
思いを込めて書いた詩を素材とした作品です。
2曲とも、1番はドイツ歌曲の信長氏による合唱編曲版、
2番は長田弘の詩「樫の木のように」「翼ある歌」をもとに
信長氏が書いた曲を歌い、
最後はそれらを2群に分けて同時に演奏するというものです。
曲による相違や不思議な音空間をお楽しみください。

 

 


無伴奏混声合唱のための「春愁三首」

奈良時代の歌人・大伴家持の、
万葉集に収められた「春愁三首」と呼ばれる
短歌をテキストとした1995年の作品。
和歌に凝縮された美を
音楽で表現することが試みられており、
古の世界を幻想的に浮かび上がらせます。

 

 



混声合唱とピアノのための
「加速し続けるエレジー」-折れ曲がった線路の先に-

東京混声合唱団による2014年の委嘱作品。
初演時のタイトルは「歌と石ころの転がる先に」。
東日本大震災により失われた福島の姿を
ツイッターで発信し続けている詩人・和合亮一の
言葉の断片で構成した意欲作です。
描かれるのは津波で折れ曲がった線路、夜の闇、
やがて幻想の中で貨物列車が福島の風景を駆け抜け、
列車の行方と私たちの未来が重なります。

 

 



混声合唱と弦楽合奏のための
「ヴィヴァルディが見た日本の四季」

ヴィヴァルディの名曲「四季」。
この春夏秋冬を描いた4つの弦楽章に、
日本の唱歌「春」「城ケ島の雨」「村祭り」「ペチカ」を
絡み合わせた面白い作品です。
ピアノとともに演奏されることも多いですが、
今回は初演時と同じく弦楽とチェンバロとの共演となります。

 

 


混声合唱曲(弦楽合奏付き)
「夜明けから日暮れまで」「夕焼け」
「こころよ うたえ」「くちびるに歌を」

いずれも美しく心に染み入るメロディやハーモニーを持ち、
各地の合唱団で歌われている4曲ですが、
今回は弦楽合奏付きの演奏となります。
うち、「こころよ うたえ」以外の3曲は、
今回の演奏会のため
信長氏に弦楽合奏付きとして
新たに編曲していただいたものです。

 

 



※チケットは全自由席で、
前売2,000円(当日2,500円)、
高校生以下は前売1,000円(当日1,500円)です。

 

https://www.facebook.com/coromiwo

 

 

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おおお、信長先生の名曲の弦楽合奏付き!
さらには意欲作である東京混声合唱団の委嘱作品や
なかなか聴けない
「ヴィヴァルディが見た日本の四季」や
「春愁三首」まで!!

これは行くべき、いや聴けたら
自慢できる演奏会ではないでしょうか。
私がMIWOさんの単独演奏会に行くのは3年ぶり。
新年、初めての合唱演奏会を楽しみにしたいと思います!