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観客賞スポットライト 混声部門 その1

 

 




お江戸コラリアーずさんのFacebookで
私のブログでおえコラさんが
紹介されたという記事があるのですが、
その文章がとても良かったので
許可を得て転載いたします。

 

 

東京での通常練習も終わり、
あとは鳥取での直前(泥縄)練習と本番を残すのみ。
週末は男フェスの本番もあったおかげか、
練習後にふと見ると大きな荷物で来ているメンバーがちらほらと。
北海道、鳥取、福島、長野から来ている学生のメンバーたちが、
仲よく笑いながら話しているのが
たまらなくいい風景だなと思いました。
交通費もかかってんのに、ほんとバカやつらw(賛辞) 
毎年それなりの人数が入っては来れなくなり、
ということを続けてて、
団ができたときの話なんか
知らないメンツのほうが多くなっていますが、
こうやって自分たちの活動を楽しみつづけていけたら、
なんて思います。

ということで鳥取での全国大会。
迎え入れていただく中国支部のみなさま、
参加団体の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
地震やら火山やら台風やら、
鳥取もほかの地域も大変なことが多かった今年ですが、
邪魔にならないように注意して直接伺って、
歌って飲んで話して(で、お金を落とすw)
ってのが一番だと思うのです(元東北民の勝手な思い)
当日券は十分あるようですし
宿泊も今からでもなんとかなりそうです。
まだ聴きに行くのを迷ってる方もぜひ!
全国から集まった素敵な演奏と
鳥取のおいしい食事と温泉と、ぜひ楽しみましょー!

https://www.facebook.com/oekora/posts/1174752902561929

 



…うん、楽しみましょう!!

 


さて、混声合唱の部の演奏は13:55から開始の予定です。


出場団体ご紹介の前に観客賞の投票について!


投票方法は2つあります。
(必ず各部門の全団体を聴いてくださいね!)



1)ツイッターによる投票

投票方法:ご自分のツイッターアカウントで
ハッシュタグ 


#混声合唱16



を付けて
20日混声合唱の部終演(予定18:37)から
審査発表が始まる前の19:30までに
良かった2団体を書いてツイート。
(時間が短いので注意!)

その際、各団体の後に感想を書いていただけると
とても嬉しいです。
1団体だけの投票でも結構ですよ。
(3団体以上を書かれると無効です。すみません・・・)

※昨年、ハッシュタグを間違えた方が
何人かいらっしゃいました。
1文字でも間違うと捕捉できないので
正確にお願いします!



ツイート投票の例:

 

 合唱団●● 壮麗な混声合唱のお手本!
▲▲ヴォイス 大人数でも繊細な表現が素晴らしかった。
#混声合唱16

 

 

 


ツイッターアカウントを持っていない方は

2)メールによる投票

投票方法:メールアドレス
bungo0618*yahoo.co.jp
(↑ *を@に替えて下さい)
良かった2団体を書いて送って下さい。

件名は「観客賞」で。
締め切りの時間は
ツイッターでの投票と同じです。


さらに「観客大賞」のお知らせ。

大学ユース、室内、同声、混声、
全50団体を聴かれた方は
ツイッターなら

#観客大賞16

とハッシュタグを付けて全部門で良かった団体を
「1団体だけ」書いてツイートして下さい。

メールでの投票は件名を「観客大賞」にして
上記のメールアドレスへ送って下さい。

ご投票よろしくお願いいたします!



では、混声合唱部門に出場される団体をご紹介します。
いずれも実力団体ばかり!






最初は団員さんも指揮者も若いこの団体です。


 

 




1.愛媛県・四国支部代表

I.C.Chorale

(35名・第67回大会から3年連続出場)

 



2014年3月、
松山市内の若者を中心に結成されたI.C.Choraleさん。
通称:いよコラ。
団員の平均年齢20代前半!
指揮者の村上信介先生も今年25歳の若さ。


いよコラさんの今年の課題曲は
G4 角を吹け(「印象」から)
(北原白秋 詩/市原俊明 曲)

自由曲は木下牧子作曲
「ティオの夜の旅」より「祝福」
「方舟」より「方舟」


木下牧子先生の初期の代表作2組曲から
それぞれ最初のアカペラ曲と終曲を。

「光あれ」と緊張感に満ちた旋律で始まる
池澤夏樹の詩による「祝福」。
終末の世界観のもと
華麗なピアノと速いテンポの5拍子が特徴的な
大岡信の詩による「方舟」。


いよコラさんの
愛媛県大会を終えた時のブログ記事によると
「方舟」が先に決まっていて
一曲だけでは時間に余裕があったため、
幾つかの候補曲の中から「祝福」が選ばれたそう。

 

 

老若男女、様々な合唱団に歌われている
この「方舟」という作品は、
作詞者の大岡信も作曲者の木下牧子も、
私たちI.C.Choraleの団員と
ほぼ同年代の時に書かれたものです。
だからこそ、私たちにしか鳴らせない音、
発せられないエネルギーがあり、
発しなくてはならないエネルギーがあると感じています。
静の「祝福」と動の「方舟」。
代表曲同士ですが、
対比して歌えたらかっこいいなぁと思いました。

 

陸(=角を吹け)海(=祝福)空(=方舟)、
すべてを制覇した3曲に恥じない演奏が
四国大会でもできるよう、
精進して参ります!


第64回全日本合唱コンクール愛媛県大会に出場しました!

 

…上記の記事、
オチが決まっていて笑ってしまいました(笑)。



2年前は信長先生の「くちびるに歌を」。
昨年は松下先生の「今年」を選曲されたいよコラさん。
邦人作品の名曲を、
若い感性で共感を持って演奏してくれることでしょう。








続いては全部門唯一の職場合唱団の登場です。








2.大阪府・関西支部代表

新日鐵住金混声合唱団

(73名・第1回大会から46回の出場)

 



昨年はレーガーの「朝の歌」「夕べの歌」を
重量感溢れる演奏で聴かせて下さった
新日鐵住金混声合唱団。


1947年に扶桑金属混声合唱団として創立されたので
混声合唱部門では一番歴史ある団体です。


今年の課題曲は
G2 Szép könyörgés 
(Balassi Bálint 詩/Kodály Zoltán 曲)

自由曲はアメリカの作曲家Z. Randall Stroopeの
「We Beheld Once Again the Star」
(我々は再び空の星を仰いだ)

イタリア中世を代表する詩人ダンテの
「神曲」第1部の地獄篇から引用されているテキスト。
3部に分かれていて、第1部と3部はイタリア語。
男声合唱から始まる2部はラテン語。

アメリカ合唱指揮者協会に多大な貢献をした
レイモンド・ブルック氏追悼のため、
2004年に書かれたダブルコーラスの
美しさと激しさが存在する作品。


歴史ある団体、きっと深みのある響きが聴けるはずです。



 





続いては選曲にこだわりがある団体の登場です。







3.愛知県・中部支部代表

合唱団ノース・エコー

(68名・6年連続・第47回大会以来19回目の出場)


 



昨年はNystedtを自由曲に選ばれたように
北欧の合唱曲、
特にスウェーデンの作曲家
Sven-David Sandströmの作品を多く演奏されている
合唱団ノース・エコーさん。


今年の課題曲はG3 むらさきの(「Little by Little」から) 
(吉行理恵 詩/池辺晋一郎 曲)

自由曲はSven-David Sandström作曲
「Four Songs of Love(4つの愛の歌)」より
「Until the Daybreak(夜明けまで)」
「Awake, o North Wind(目覚めよ、北風)」
「His Left Hand(彼の左手)」


おお~、今年もサンドストレーム!
北欧らしい透明感、どこか静けさを感じさせる音が
ノースさんに非常に合っていることでしょう。
そしていつも大曲1曲を演奏するのが常だったのに、
今年はいろいろな表情を見せる3曲を。


昨年、今年とマーラーの交響曲第2番「復活」を共演。
来年の3月5日に2014年以来の演奏会を開催されます。

コンクールに留まらない活動が
音楽に彩りを加えてくれるのでは。







続いて超実力団体の出場です。







4.東京都・東京支部代表

Combinir di Corista

(36名・3年連続出場・第61回大会から8回目の出場)


 


なんと全国大会へ出場した8回、
すべて金賞のCombinir di Corista、通称コンビニさん。


レパートリーの「品揃えの豊富さ」にこだわるということから、
コンビニエンスストアーにちなんで
「コンビーニ・ディ・コリスタ」としました

(団HPより)



指揮者は同声部門に出場された湘南はまゆうさんと同じ
松村努先生。


今年の課題曲はG2 Szép könyörgés 

自由曲は信長貴富作曲
混声合唱とピアノのための「春と修羅」より「II」




初演団体VOX GAUDIOSA演奏会の
プログラムから再度抜粋しましょう。

 


「修羅」は仏教思想における六道
(天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の一つで、
人間と畜生の間に位置し、
常に戦い合う世界とされる。
これに対して「春」は涅槃
(悟りの世界、究極の理想の境地)の象徴である。
この二つの相反する要素を対立させながら、
宮沢賢治は自分=修羅の精神世界を描いている。
身悶えしつつ思いが抑えきれず溢れ出したような、
エネルギーに満ちた詩だ。(中略)

曲は単一楽章で、
いくつかのシーンに分かれているが続けて演奏される。
冒頭、地の底から聞こえてくるような呼吸音に始まり、
生命が誕生の叫びを上げる。
灰色の世界から輝きの春の世界へと、
音楽は次第に色彩感に満ちていく。
日本の伝統音楽的な粘着質の音使いと、
そこから解放されたロマンティックな音響の対比が、
音楽的な特徴と言えるだろう。
曲中しばしば登場する「ZYPRESSEN」という語句は
本来「糸杉」を意味するドイツ語で、
宮沢賢治は音楽的効果をねらって
それを用いたと言われている。
私も語義にとらわれず、
春の輝きを象徴する響きとしてそれを曲に挿入した。
(後略)


(信長貴富・初演プログラムより抜粋)


東京都大会を聴かれた方の感想によると
「精度がとても高く、
 整った演奏をする印象のコンビニさんだったけど
 今回の『春と修羅』では
 物凄くエモーショナルな演奏だった!」とのこと。


えええ、あの上手い団体が心に訴える演奏をしたら
どうなってしまうんでしょう?
超期待です!!

 

 






今回のスポットライト!
エモーショナルな演奏と言えばこの団体です。







5.東京都・東京支部代表

CANTUS ANIMAE


(57名・6年連続出場・第52回大会以来13回目の出場)





昨年は4手ピアノによるブラームス
ドイツ・レクイエムから第2楽章を演奏された
CANTUS ANIMAE(通称CA:シーエー)さん。
観客賞では1位を獲得。
http://bungo618.hatenablog.com/entry/2016/01/20/195646


室内部門の合唱団まいさん、
同声部門のHIKARI BRILLANTEさんも指揮される
雨森文也先生が指揮者です。


CAさんの今年の課題曲は
G4 角を吹け(「印象」から)

団員のMariさんからメッセージをいただきました。

 

 

1.課題曲「角を吹け」について


作曲の市原氏は、ハーモニーの解説に、
「この曲を聴いたあとの印象が、
 詩を読んだ時の印象と重なり合うこと」を
祈っていると書いています。
だからというわけではないのですが、
私たちも、まずは白秋の詩の世界を
ひも解くことから始めました。
白秋の詩を市原氏がどう読み解き曲に何を託したのか、
詩と楽譜をいったりきたりしながら練習を進めました。
が、なかなかうまくいかないのです。
転機は、指揮者の雨森先生が、
詩の舞台となった天草を訪れたこと。
そして、同時期に、団員の一人も天草を旅行し、
大量の写真を撮ってきてくれたこと。
百聞は一見にしかず。
二人が私たちに語った天草の風景、空気、人々……。
白秋が友と旅した彼の地のイメージが、
全員の中で一気に膨れました。
さあ、皆様を、どんなドラマに誘うことができるでしょう。
作曲者の期待に応えて、聞いてくださった皆様が、
「ああ、旅はいいなあ」と
解放感に満ちてくださったら幸いです。

 

 
この課題曲「角を吹け」、
冒頭にPastorale(牧歌的に)という指示があるのですが
演奏を聴かれた人の話によると
CAさんはその解釈が独特?
いや、これこそ本質だ!と言う方も。
楽しみですね。

 

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そして自由曲、
宗左近:詩  松本望作曲
「二つの祈りの音楽〜混声合唱とピアノ連弾のための〜」より
「2.永遠の光」

 

 


2.自由曲「永遠の光」について


今年の5月に委嘱初演した
「二つの祈りの音楽〜混声合唱とピアノ連弾のための〜」の
2曲目です。
曲名のごとく、永遠の光が包み込むような
美しいラテン語のコラールで始まります。
でも、まだ最初のコラールには、
私たち人間の息遣いがかすかに響いているような
低い濁りがあります。
それが、その後日本語のテキストによる主題が提示され、
ラテン語のコラールと交互に繰り返されるうちに、
高まり、浄化され、最後にたどりついたコラールには、
何の濁りもない、ただただ美しい永遠の光がすべてを満たします。

作曲の松本望先生は、
初演のプログラムにこんな文章を寄せてくださいました。

『最近のことだけを思い返しても、
 昨年秋には私の第3(?)の故郷パリで
 大規模な無差別テロが起き、
 この原稿を書こうとした矢先には熊本で大地震が起きた。
 こういう時、遠く離れた所にいて
 音楽で一体何が出来るのか、いつも無力感に苛まれる。
 大変なことが起きてすぐ(今が正にそうだが)は
 音楽を楽しむ心の余裕は当事者の方々には無いと思うし、
 音楽による励ましなんて鬱陶しいかもしれない。
 偽善にも自己満足にもなり得るかもしれないが、
 それでもやはり音楽をする我々には、
 大変な状況にいる方々への気持ちを音に託して祈り、
 伝えようとすることが、
 自分達に出来る精一杯のことなのかなと思う。』


全国大会を前に、鳥取でも大きな地震が起きました。
世界では、今も紛争が絶えず、
多くの善良な人々が犠牲になっています。
松本先生が楽譜に託した「祈り」を、
私たちが鳥取の地でどう伝えられるか。
お聴きになった皆様が、永遠の光に包まれて、
誰かのために何かを祈ってくださったら、
それはとても嬉しいことです。

演奏時間11分30秒の曲なので、
コンクールでは一部カットした
短縮バージョンで演奏します。
もしフルバージョンをお聴きになりたいと思った方、
来年の6月の定期演奏会で再演しますので、
ぜひ聴きにいらしてください。
お待ちしています!

 

 

 

Mariさんありがとうございました。
今年のハーモニー秋号
「歌を生む・歌を育てる わたしたちの委嘱作品」
この作品が生まれる経緯が詳しく書かれていますので
ぜひお読みください。


なにかの薬効をうたっているわけではないため
音楽作品をむやみに「泣ける!」
などと書くのは好きではないのですが、
この「永遠の光」は
不思議に多くの人の胸を打つようです。

先月10月に岐阜で行われた
CAさんとMODOKIさんのジョイントコンサートで
私はこの曲についてこんな感想を書きました。



これは、「祈り」という行為を演奏者それぞれが、
どう声、音に表せるかが問われる作品ではないだろうか。

1曲目とは逆に体が解放される思いの中、
浮かんできた感情を言葉にすると
絶望にあっても、いや、
絶望の中だからこそ祈らずにはいられない人間という存在。
そしてその存在が受容され、肯定されている実感・・・。

初演の際、演奏が終わり、
ピアノを弾かれていた作曲者の松本望さんが
あふれる涙をぬぐってもぬぐっても
抑えられない状態になったそうだ。

それも実感できる演奏だった。
影と光。
三善先生が仰った
「絶望を胎生としない愛を信じない」
その言葉を作品にしたような2曲。

単に美しい、涙を誘われる曲というだけではなく、
一見シンプルな作品の中に潜む深い祈りを、
演奏を通して多くの人へ、
なにより自分自身へ問うて欲しいと思う。


http://bungo618.hatenablog.com/entry/2016/11/04/211036

 


このコンサートの演奏後に雨森先生へ

「素晴らしい作品でした。
 …でも、コンクールの自由曲としては、
 あまりふさわしいとは思えないのですが?」
と言ったところ

「そうなんだよ、
 いわゆるコンクール曲としては
 全然ふさわしくない。
 でもね、この曲を選んだのは、そうじゃないんだ・・・」


なぜ雨森先生はこの「永遠の光」を選ばれたのか。
ぜひ、聴かれるみなさんに確かめていただきたいと思います。






続いては若い実力団体が名曲を演奏します。







6.千葉県・関東支部代表

VOCE ARMONICA

https://www.facebook.com/VOCEARMONICA/
(33名・2年連続出場・第64回大会以来4回目の出場)





昨年、観客賞3位だったARMONICAさん。


【自由曲:鈴木輝昭「春と修羅」】

凄いね、凄かったね! の声が次々と。


輝昭作品もちゃんとやれば、
これだけ魅力が伝わる演奏になるという証明だね。
・・・まあ、ちゃんとやるのが難しいんだけど(笑)。


模範演奏というか、
ひたすら真面目に真摯に取り組んだ演奏で。


そうそう、ずっと全力で最後まで
やり続けていた!
あれはおっさんおばさんにはムリだわ(苦笑)。


指揮の黒川さんも最初から最後まで
全力で振ってたね(笑)。


指揮者と歌い手の一体感、
一生懸命さが伝わりました!


いや、それにしてもこの若い合唱団で
これだけの発声、音作り。
本当に見事な演奏でした。
http://bungo618.hatenablog.com/entry/2016/01/17/222539


若さゆえの勢いと集中力以外にも
発声と音作りに風格も感じさせるようになった団体です。


ARMONICAさん、今年の課題曲は
G2 Szép könyörgés

自由曲はFrancis Poulenc
「Figure humaine(人間の顔)」より
「La menace sous le ciel rouge(脅威は赤い空の下に)」
「Liberté(自由)」



テキストは詩人ポール・エリュアールが第2次世界大戦中、
ナチス占領下のパリで書いた反戦詩。
混声6部の2重合唱を33名で。
特に「Liberté」は最後のソプラノにHi-E(高いミ)が!

 

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指揮者の黒川さんは3年前、
福山での中高の全国大会で
郡山第2中学校が
この「人間の顔」を演奏された時に
楽譜を購入されたとか。


難曲ですが、詩も音楽も名曲と呼ぶにふさわしい
素晴らしい作品です。

黒川さん、ARMONICAさんのこの曲へ懸ける想いが
客席へ伝わりますように。





(1日休み、次は水曜日に更新予定です)