今年度の全国大会にも出場される三重県、中部の実力団体
Vocal Ensemble 《EST》さん、
第32回となるコンサートのお知らせです。
演奏会後半は「みやけまつり」と題し、三重県の合唱団5団体が加わり、三宅悠太先生の作品ばかりを歌うステージ。
さらに三宅先生への委嘱作品初演も行われるという、盛りだくさんの内容です!
日時:2025年11月2日(日)
場所:三重県文化会館大ホール
開場:14時
開演:14時30分
入場料:
一般 1,500円 (当日2,000円)
大学生 1,000円 (当日1,500円)
高校生以下 750円 (当日1,000円)


今回は、前半ステージでは生誕500年にちなんでパレストリーナの宗教曲とロマン派・近現代の宗教曲など。
そしてプーランクの名曲「人間の顔」から3曲を演奏します。
また後半ステージでは「みやけまつり」と称して、三宅悠太先生の作品を集めてお送りします。
賛助ステージとして亀山・Suzuka西部・久居少年少女合唱団合同と暁学園高校、
そして全国大会初出場の香良洲自動車学校にそれぞれ三宅作品を演奏していただきます。
また我々《EST》は三宅先生に委嘱した新作5曲を初演します。
そして最後に公募メンバーと共に三宅先生の「星めぐりの歌」「音楽の木」「学ぶ」を演奏します。
当日は三宅先生もお越しになります
10月18日には三宅先生を招かれ、公開レッスンという形でコンサートのための練習をされたとか。
11/2(日)の演奏会に際し、少年少女合唱団3団体合同/暁高校/香良洲自動車学校/ワンステ合同…の皆さん、そして委嘱作品初演を務めてくださるESTの皆さんに、それぞれ公開レッスンという形で音楽をご一緒した2日間。練るプロセスのひとつひとつが音楽さんに近づく本番のようでした。ご縁に心から感謝。 https://t.co/4VvG1nED01 pic.twitter.com/Kqm2FWmKXr
— 三宅 悠太 (作曲家) (@y_miyake0703) 2025年10月20日
単独団体の発表会という枠を超え、地域の合唱団やワンステージメンバーを巻き込みながら作り上げていく形は、近年の新しい流れを感じさせます。
特に、未来を担う少年少女合唱団や高校生たちが、三宅先生の直接の指導を受けてステージへ向かうというのは本当に素晴らしい試みです。
パレストリーナから「人間の顔」まで、ESTさんの幅広いレパートリーも聴きどころ。
各団体の個性あふれるステージに加え、三宅先生への委嘱作品の初演もあり、賑やかで実りある「みやけまつり」となりそうです。
お近くの方もそうで無い方も、
11月2日はぜひ三重県文化会館大ホールへ!