観客賞バックステージ 室内合唱の部

 

前回は大学ユース部門の後半をご紹介しました。

 

大学ユース部門が終了し休憩後、14:10から室内合唱部門の開始です。

最初は

 

1.エシュコル

(女声24名・愛知県・中部支部代表・4年連続出場)

金城学院中学校高等学校グリークラブOG会「エシュコル」を母体に、1997年8月、有志により、「卒業しても歌い続けたい」との思いから結成。

「ぶどう」のヘブライ語「エシュコル」が団名由来のエシュコルさん。

今回の課題曲はF3「 I(「Motet Vernale」から)」

自由曲はJavier Busto「Ave Maria gratia plena(めでたし恩寵にみちたマリア)」

Orbán György「Mundi Renovatio(世界の更新)」

Pekka Kostiainen「Mater Christi(キリストの母)」

スペイン、ハンガリー、フィンランドという国も音楽性も違う、しかしラテン語の典礼文でまとめた興味深い選曲。

母体である金城学院さんはミッション系の学校で、過去の演奏からも清潔で気品ある響きが印象的でした。

明るい意気込み動画とともに、室内部門の好調な幕開けを期待しています!

 

続いて徳島から6年ぶりの団体が

2.Serenitatis Ensemble

(混声24名・徳島県・四国支部代表・6年ぶり6回目の出場)

http://wwwe.pikara.ne.jp/sere-en/index.html

 

結成が2005年の「セレアン」とも呼ばれるSerenitatis Ensembleさん。

「Serenitatis (セレニターティス)」とはラテン語で「晴れやかな」「穏やかな」という意味があるとか。

 

ご存じの方も多いと思いますが、セレアンさんを長年指揮されていた白神直之さんは、6年前の12月に急逝されました。

徳島県にとどまらず四国全体を牽引され、自分とも親交があっただけに、あの時の喪失はいま思い出しても胸が痛みます。

今回の演奏曲は、課題曲 G4「不思議」。

自由曲は、信長貴富「超訳恋愛詩集Ⅰ」より「2. 夜露のように消え失せろ」。

生命の不思議と、愛する人を失った痛み。

「世界なんて夜露のように消えてしまえばいい!」と叫ぶ強い感情。

この2曲の並びに、どうしても何かを感じずにはいられません。

 

白神さんの人柄ゆえか、セレアンさんの演奏にはいつも温かみがありました。

今回のステージでも、白神さんが愛したあの温かさをそっと宿す、いまのセレアンさんが紡ぐ歌に耳を傾けたいと思います。

 

 

岡から初出場の団体、そして指揮者さんが?

 

3.Ensemble Nix

(混声23名・福岡県・九州支部代表・初出場)

https://x.com/EnsembleNix?s=20

 

初出場おめでとうございます!

 

2020年創設、団名の「Nix」はドイツ語で《無》を意味する単語で、一から始めようという思いが込められているそう。

……というか、指揮者の「中川太智」さんという名前に見覚えが・・・

そうそう!3年前に解散された広島のユース団体「酢だこ」創設者の中川さんだ!!

何でも九州に戻られて、いまは期待の若手指揮者として活躍されているとか。

 

そんな中川さん指揮、Nixさんの課題曲はG1「Dies sanctificatus」。

自由曲は信長貴富「超訳恋愛詩集Ⅰ」から「 2.夜露のように消え失せろ」。

 

こういう若い団体がパレストリーナに挑むのは、とても良いですね。

そして自由曲が前のセレアンさんと同じ!

どちらかというとベテランが多いセレアンさんと、若く初出場の勢いがあるNixさん。

同じ曲でも全く違った印象、また別の景色が立ち上がるはず。

Nixさんの若い歌が、どんな表情を描き出すのか楽しみにしています。

 

続いて言葉の扱いと詩情に定評がある団体の登場です。

 

4.AF合唱団

(混声24名・千葉県・関東支部代表・4年連続4回目の出場)

https://x.com/AF_gasshodan?s=20

2019年創設のAF合唱団さん。

団名は「Artistic and Fantastic」の頭文字から取っており、芸術的な素晴らしい音楽を生み出そうという思いなどから名付けられたそう。

過去には小林秀雄「優しき歌」、信長貴富「四つのソネット」 、萩原英彦「光る砂漠」と立原道造や矢沢宰の詩に作曲された作品を演奏されてきました。

優れた発語と情感を込めた音で、指揮の石橋遼太郎先生とAF合唱団のみなさんは「心の襞を表現できる人たち」という評価も。

 

さて、今年の課題曲G3「秋の午後」はこの部門唯一のG3演奏、室内合唱ならではの響きに期待。

昨年に続く矢沢宰の詩で注目してしまいます。

自由曲は三善晃「やわらかいいのち三章」から「2」。

三善晃「地球へのバラード」から「沈黙の名」。

昨年亡くなられた谷川俊太郎氏の詩と三善先生の作品。

「やわらかいいのち」について三善先生は「音は沈黙によって対話しようと思った」と述べられていて、そこに「沈黙の名」に繋がる選曲意図があるのかなと想像してしまいます。

詩人が守ろうとした「名をもって呼びえなかったもの」、すなわち沈黙の領域とどう対話されるのか。

三善作品が要求する極限まで研ぎ澄まされた発語と深い情感、そして沈黙の扱いを通じて、AF合唱団さんがいかにデリケートで根源的な「いのち」のテーマを体現するのか。

石橋遼太郎先生とAF合唱団さんが、詩人と三善先生の深い精神世界を、文字通り"Artistic and Fantastic"な音楽として昇華させる瞬間が今から楽しみでなりません。

 

 

千葉の団体が続きます。

 

5.Choeur Premier

(混声24名・千葉県・関東支部代表・初出場)

https://x.com/ChoeurPremier?s=20

 

初出場おめでとうございます!

 

プルミエさんは松戸市立第一中学校合唱部の卒業生を中心に2018年創設、指揮者は混声部門に出場するVOCE ARMONICAの黒川和伸先生。

演奏曲は課題曲G2「Das edle Herz」。

自由曲:千原英喜「混声合唱のためのおらしょ〜カクレキリシタン3つの歌〜」から「第2楽章」。

同じキリスト教から生まれた作品でも、ブルックナーと千原先生、味わいがかなり異なる2曲のカップリング。

 

いいですね~、「目指せ日本一!」

(初出場で第1位を獲得した団体って、最近では2年前に大学ユース部門でMan de rartさんが実現しましたね。室内部門ではあったかな?)

黒川先生の団体なので、ひとりひとりがしっかり鍛えられているのは間違いないでしょう。

ブルックナーをどう味付けしてくるのか、そして「おらしょ」はどれほどドラマティックに仕上げてくるのか、想像が止まりません。

初出場団体ならではの新鮮さと勢いが、やはり自分は好きです。

団名の“プルミエ”にふさわしい、第一級の演奏を期待しています!

 

 

前半最後の団体です。

 

6.Chor Alyssum

(混声24名・東京支部代表・2年ぶり2回目の出場)

https://x.com/ChorAlyssum?s=20

 

2023年創設。指揮者は上西一郎先生で、今大会では室内部門のEnsemble Nisi、同声合唱部門の Nelken Chorと合わせて計3団体を指揮されます。

2年前の全国大会では、ハンス・ゾマー、パウル・ヒンデミット、マックス・ベックシェーファーと、ドイツの現代作曲家3名の作品を選曲して金賞を受賞。

観客賞でも第2位と、実力・人気ともに高い評価でした。

「若いメンバーが多いのに、どうしてあの熟達した歌い手の雰囲気が出せるの?」と話題になったほどで、上西先生の美学が徹底されているのだと感じます。

 

アリッサムさん、今回の演奏曲は

課題曲 G2「Das edle Herz」

自由曲は

Anton Webern(編曲:Clytus Gottwald)「Acht frühe Lieder(8つの初期の歌)」より「Tief von fern(遠い深みから)」

Johannes Brahms「Drei Motetten Op.74(3つのモテット)」 より「 2.O Heiland reiß die Himmel auf, motet(おお、救い主よ、天を開きたまえ)」

 

オーストリアの作曲家ウェーベルン若き頃の、初期ロマン派を思わせる歌曲をゴットヴァルトが合唱編曲した作品と、ブラームスの敬虔な祈りが込められたモテット。

どちらも音楽の奥深さが感じられる選曲です。

(余談ですが「Tief von fern」はウェーベルン20歳頃の作品、そして大学ユース部門:都留文科大学合唱団さんのレーガーも19歳時の作品で。

 どちらの作品もまだ先人の影響が強いものの、天才の萌芽が感じられる共通点がとても興味深い選曲ですね)

 

アリッサムさんの公式Xでは、今回の自由曲についての丁寧な解説が投稿されています。ありがたい!

2曲とも単に触れただけでは、その魅力を到底表現できない作品。

しかし上西先生とアリッサムさんの演奏なら、その奥深さを余すところなく伝えてくれるでしょう。

合唱音楽の醍醐味を、今年も思う存分味わせていただきたいと思います。

 

 

18分の休憩後、地元佐賀の最強女声合唱団が!

 

7.女声合唱団ソレイユ

(女声24名・佐賀県・九州支部代表・19大会連続19回目の出場)

https://x.com/soleil_chorus?s=20

 

長崎県の伊藤信二理事長曰く、「ソレイユさんは最強の女声合唱団!」だとか。

過去には9大会連続日本一に輝き、金賞受賞も枚挙にいとまがありません。

 

ソレイユさんの今回の演奏曲は

課題曲F4「かつて私は信じていた」

自由曲:Eriks Esenvalds「Northern Lights(北極光)」。

これがどんな作品かというと・・・

10月に長崎《祈りの合唱の祭典》でソレイユさんの演奏を聴いたレポートをご覧下さい!

レポートにも触れているように、「Northern Lights」の作曲家エシェンヴァルツの故郷ラトビアへ演奏旅行をされたソレイユさん。

8年前の全国大会でも同曲を取り上げていましたが、この聖地巡礼?でさらに磨かれたことは間違いありません。

 

審査発表前、エシェンヴァルツ氏の新作初演に先立ち、彼の作品「Northern Lights」をトーンチャイム、グラスハープ、合唱とともに味わえるという贅沢。

幻想的なオーロラの世界が会場を包みこむはずです。

今年も「最強の女声合唱団」を証明するステージになるのでしょうか?

ソレイユのみなさん、本番後は運営のお手伝い・・・ありがとうございます!

 

 

3年ぶりに、コンクールを《自分たちの演奏会》にしてしまう人気団体が!

 

8.アンサンブルVine

(混声24名・京都府・関西支部代表・3年ぶり18回目の出場)

(※上の団名リンクはVine指揮者:伊東恵司さんのHP

「~目をひらく 耳をすます つぶやく~」内のものです)

 

さぁみなさん、楽しい合唱の時間ですよ!

毎回課題曲含め、全4曲それぞれ個性際立つ作品を楽しく演奏してくれるVineさん。

3年前の全国大会では観客賞第1位を獲得しました。

プーランク、エシェンヴァルツ、そして「Sing a song of sixpence」を軽やかに演奏してくれて

「俺、いつの間にVineの演奏会に来たんだ?!」……そんな声が出るほど。

 

今回の演奏曲は

課題曲G1「Dies sanctificatus(1563)」

自由曲:Jacob Narverud「Great is the Sun(大いなる太陽)」

Jānis Zālītis「Kad nakts(夜に)」

Cikala Le Pong Pong(チカラ・レ・ポンポン)編曲:Ken Steven

 

近年は課題曲にG1を選ばれるVineさん、密度の高いアンサンブルによる流麗なパレストリーナになるのでは。

そしてアメリカの作曲家Jacob Narverud「Great is the Sun(大いなる太陽)」は情熱的なコンサートの幕開け!

迫力あるリズムを男声が刻み、女声は互いに旋律を交わし盛り上がって。

続いてラトビアの作曲家Jānis Zālītis「Kad nakts(夜に)」は情感豊かにしっとりと。

最後はインドネシアのパクパク族民謡を元にした「チカラ・レ・ポンポン」。

手拍子、足拍子、ボディパーカッションとVineさん大暴れな予感?!

いずれも個性的な作品4曲を、色鮮やかに演奏してくれるのは間違いありません。

コロナ前に繰り広げられた、あの《THE Vineオンステージ》の再来を期待しています!

 

 

続いて北の地から力強い歌声の団体が登場。

 

9.札幌チェンバークワイア

(混声19名・北海道支部代表・2年連続2回目の出場)

https://x.com/scc_1126?s=20

 

2022年創設。指揮者は北海道大学合唱団さんも指揮されている尾崎あかり先生。

昨年の全国大会ではスペインの作曲家Javier Busto氏による委嘱作品を演奏。

 

通称:サッチェンさんの今回の演奏曲は

課題曲G2「 Das edle Herz 」

自由曲:Kodály Zoltán「Szép Könyörgés(切なる願い)」 

Kodály Zoltán「Norvég lányok(ノルウェーの娘たち)」

 

ブルックナー、そしてハンガリーの作曲家:コダーイで揃えた選曲。

1曲目の「Szép Könyörgés(切なる願い)」 は2016年の課題曲にもなった作品で、オスマン帝国との戦争の苦難、騎士の名誉、そして神への切実な祈りがテーマ。

2曲目の「Norvég lányok(ノルウェーの娘たち)」はノルウェー北部の港町を舞台に、霧や雨の中、色とりどりのフードをかぶった娘たちを点描的に作曲した作品。

 

昨年の配信を聴いたときに自分はXで

「座談会ができていたら札幌チェンバーさんをたっぷり語っていただろうなあ」と投稿していました。

きっと音楽へ真正面に向かうサッチェンさんの姿勢を感じ取り「語りたい!」そう感じたのだと。

 

ブルックナーもコダーイも、誤魔化しの効かない作品です。

「Norvég lányok」なんて何十回も聴いてきたはずの曲なのに、今回改めて詩や背景を調べると、まだ新しい魅力が見えてきました。

作品は歌い継がれることで命を保ちます。

今回のブルックナーやコダーイも、作品に真摯に向き合うサッチェンさんの演奏によって、未来へつながる新たな響きを生み出してくれるはずです。

 

 

続いて私を泣かせた福島の団体!

 

10.こそり(混声21名)

(混声20名・福島県・東北支部代表・2年連続2回目の出場)

https://x.com/kosokoso_utauyo?s=20

 

2022年会津若松で創設。指揮者を置かないアンサンブルの団体です。

昨年は自由曲に森田花央里さんの「三味線草・春」を選曲し、観客賞第2位。

 

2年前の声楽アンサンブルコンテスト全国大会配信で、こそりさんについてこんな感想を書いていました。

こそり。初めて聴く団体だけどさすがの福島。松下耕・安里屋ユンタはゆるやかであたたかい空気に頬が緩む。そしてなんだか涙腺が刺激され。相澤・あいたくても詩の心が伝わる佳演。これは良い団体を知れたなー。

さらに今年の福島県合唱コンクールの配信では「こそり」さんの課題曲「不思議」を聴いて、また涙が滲んだんですね。

一般の部で課題曲G4「不思議」を演奏された「こそり」さん。

指揮者がいないアンサンブル。

詩を書いた金子みすゞの生涯と重ね、この福島県合唱コンクールで最も心に残った演奏になりました。

こそりさんの演奏曲は

課題曲G4「不思議」

自由曲:森田花央里「三味線草・弐」

 

「不思議」の、なぜか涙が誘われるふしぎな理由を知ることができるか。

そして竹久夢二が遊女たちのために書いた恋の詩画集を、森田花央里さんが身と心を削って音にした「三味線草」。

2年連続で自由曲に選ばれたことからも、こそりさんのこの作品への思い入れの深さを感じずにはいられません。

 

初めて生演奏で聴ける喜びを胸に、大きな拍手でこそりさんを迎えたいと思います。

 

続いて昨年度、室内合唱部門のチャンピオン!

 

11.Ensemble Nisi

(混声21名・京都府・関西支部代表・3年連続3回目の出場)

https://x.com/EnsembleNisi?s=20

 

Ensemble Nisi(ニーズィー)さんは2019年創設。

指揮者はこの部門で6番目に出場のChor Alyssumさんを指揮される上西一郎先生。

昨年はブラームスの「四重唱曲」を演奏し、第1位の文部科学大臣賞受賞!

 

今回のNisiさんの演奏曲は

課題曲G1「Dies sanctificatus 」

自由曲C.Monteverdi「Lagrime d'Amante al sepolcro dell" Amanta(愛する女の墓にながす恋人の涙)」より

1.Incenerite spoglie (灰となった亡骸よ)

2.Ditelo o fiumi e voi (おまえたちよ 語ってくれ)

6.Dunque amate reliquie (さて 愛する亡骸よ)

 

16世紀、モンテヴェルディが亡き宮廷歌手を悼んで作曲した6つの連作マドリガーレ。

愛の記憶と喪失の痛みが、繊細な和声と半音階で描かれ、表情豊かな語りが深く味わえる名作です。

 

今年の2月、神戸でのNisiさん第2回となる演奏会でこの「愛する女の墓にながす恋人の涙」を聴きました。

情熱的な演奏が印象にある中、Nisiさんの演奏は気品を保ち、静かな熱が伝わってくるもの。

ひとりひとり磨かれた発声からの「歌」を感じつつも、決して野放図にならず、アンサンブルの統一感を失わない姿勢。

2月の演奏会から、どれほど進化・深化されたのか。

聴き逃せない時間になるのは間違いありません。

 

室内合唱部門の最後は「最強の少年少女合唱団」!

 

12.倉敷少年少女合唱団

(女声24名・岡山県・中国支部代表・7大会連続8回目の出場)

https://x.com/kurashiki_ss_g?s=20

 

1972年創設。園児~大学生の団員約130名が在籍。

全日本合唱コンクールの他にも、声楽アンサンブルコンテスト全国大会で優れた成績を収める倉敷少年少女さんは「最強の少年少女合唱団」!

 

「24人が同じ声、同じ出し方ならこういう音響になるんだ。完璧な同質性に新鮮な驚きがありましたね」

「大ホールですら倉敷少年少女さんには狭い!」

……そんな声も聞かれるほど。

 

昨年は自由曲に鈴木輝昭「旅二景」を選ばれ。

今年の演奏曲は

課題曲F2「Die Capelle」

自由曲:鈴木輝昭「幻の風・光の海 二群の無伴奏童声(女声)合唱のための」より「3rd Scene」

 

連続の鈴木輝昭作品。

過去には鈴木先生への委嘱活動など、作曲家との深い対話を重ねてきた倉敷少年少女さん。

岡山県大会での演奏も聴かせていただきましたが、均質な声と響きが、器楽的な鈴木作品と見事に融合し、さすがの説得力と解像度でした。

 

今年の自由曲にも、その“探究の軌跡”の成果が現れる演奏になることを期待しています。

 

 

さて、倉敷少年少女合唱団さんの演奏後、

室内合唱部門全12団体を聴かれた方は、

ぜひ「観客賞」に投票を!

 

そして特別企画:ラトビアの作曲家エシェンヴァルツ氏による新作初演企画も楽しみです!

自分は楽譜は買ったものの、観客賞の集計でおそらく練習には参加できず……(涙)



それでも(おそらく)400を超える参加人数、エシェンヴァルツ氏の指揮による新作がどう響くのか!

想像するだけでワクワクしますね!

 

(観客賞バックステージ 同声合唱部門に続きます)