極道か、合唱道か――「列島制覇 非道のうさぎ」に超期待!



こ、これは観たい!
U-NEXT加入せねば(笑)。

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東映ビデオが贈る本作は、極道と合唱道という二足の草鞋をはく男を描くアウトロードラマ。主演の小沢は、“非道のうさぎ”と恐れられる武闘派ヤクザ・宇佐木林太郎役に。15年の服役生活中に合唱の魅力に憑りつかれてしまい、出所した後も極道稼業と合唱の狭間で揺れ動くといったキャラクターだ。

当の宇佐木は長い刑務所生活のなかで、誰にも言えない“ある趣味”にハマっていた。そんななか、以前からいざこざの絶えない菊森組との間で本格的な抗争が勃発。宇佐木の旧知の仲である北見が菊森組に殺されるという事件が起こってしまう。激怒した宇佐木と片岡は、報復として菊森組のハングレを半殺しの目に合わせる事で抗争は激化の一途を辿ることに。一方、宇佐木は商店街の事務所で拓海と合唱の練習をしているところを、商店街合唱クラブ「鬼熊合唱団」のメンバーであるみゆきに目撃されてしまう。当然のごとく合唱団入りした宇佐木。本業であるヤクザ稼業の傍ら、ヤクザである事を隠しながら合唱練習に精を出す毎日を送っていく。

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合唱って「誰にも言えない」趣味だったんですか・・・。

>一方、宇佐木は商店街の事務所で拓海と合唱の練習をしているところを、商店街合唱クラブ「鬼熊合唱団」のメンバーであるみゆきに目撃されてしまう。

「鬼熊合唱団」って!
みんな団体名よく承知したな!そして非合法シーンのような書き方ー!!


記憶が不確かで申し訳ないんですが、たしか刑務官さんの実録マンガで、サークルがある刑務所もあり、そこでは「合唱」が人気なのだとか。
閉鎖された空間で、思いっきり声を出すのは魅力なんでしょうかね。
マンガ的展開としては、刑務所内合唱団が盛り上がり、「オゥ、いっちょコンクールに出てみようやないか!」……とかいうスピンオフも期待。


ちなみにこちらはヤクザと中学校合唱部の部長との交流。
怒濤の展開。名作です。 

カラオケ行こ! (ビームコミックス)

カラオケ行こ! (ビームコミックス)

  • 作者:和山 やま
  • 発売日: 2020/09/12
  • メディア: Kindle版
 

 

「列島制覇 非道のうさぎ」、4月16日が待ちきれません!

 

Chorsal《コールサル》9th Concertのお知らせ

 

「珠玉のハーモニー」選者であり合唱ブロガー:ぜんぱくさんこと大村善博さんが指揮者の、松山の意欲的な合唱団「Chorsal《コールサル》」さん。
9回目となる演奏会のお知らせです。


Chorsal《コールサル》9th Concert 

-光をもとめて-


日時:2021年2月14日(日)
13:30開場/14:00開演(15:15終演予定)


会場:松前総合文化センター 広域学習ホール

 



指揮:大村 善博
ピアノ:大澤 宣晃


チケット:一般500円 / 高校生以下 無料(全席指定)
 ※チケットのご購入はコチラから。
座席数を限定しておりますので、お早めにお買い求めください。
※当日券はご用意する予定ですが、当日の混雑を避けるため可能な限り事前購入をお願いいたします。座席は、当団で決定しますので、購入者様による座席指定ができません。

※ご来場前にコチラを必ずご一読いただき、ご理解ご協力をお願いいたします。


プログラム
❖1st stage -ルネサンスの歴史をたどって-
 Ave Maria (グレゴリオ聖歌)
 Miserere Mei, Domine (Orland di Lasso 曲)
 Prophetiae Sibyllarum より"Carmina Chromatico"(Orland di Lassus 曲)
 O magnum mysterium (Tomas Luis de Victoria 曲)
 Sicut cervus (Giovanni Pierluigi da Palestrina曲)
 Sitivit anima mea (Giovanni Pierluigi da Palestrina曲)


❖2nd stage  -宮沢賢治の世界-
 混声合唱組曲「心象スケッチ」 (宮沢賢治 詩/髙田三郎 曲)
 1.水汲み
 2.森
 3.さっきは陽が
 4.風がおもてで呼んでいる

❖3rd stage
 混声合唱とピアノのための組曲「雨ニモマケズ」より
 Ⅱ.告別(2) (宮沢賢治 詩/千原英喜 曲)

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ルネサンスの歴史を語るにふさわしい3人の作曲家ステージ。
そして同じ宮沢賢治をテキストとしても髙田作品と千原作品では約30年の隔たりがあります。
その構成の妙を味わうのも楽しそうです。

 

この時期に演奏会を開催されるのは、さぞかし気苦労も多いことと思います。
サルさん側からは「細心の注意と対策を講じた上で、厳重な安全管理に努めます」とのこと。

団員みなさんの想いが実る、良い演奏会になりますように!

 

 

ハーモニー冬号に心臓が止まる

 

遅ればせながらハーモニー冬号を読みました

 

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いつもなら全国大会の審査員座談会があるんですが、残念ながら今回はなし。

しかし他にもなかなか読み応えのある記事が。

 

まず人気番組「プレバト!!」のプロデューサーである上野大介氏へのインタビュー。

上野氏は春日丘高校合唱部、同志社グリークラブで学生指揮者を務められたガチの合唱人。

「情熱大陸」など人気番組の裏側や、コロナ禍でのテレビ番組、合唱、音楽の今後など興味深い記事でした。

実は私、「プレバト!!」まだ見たことが無くって。

短歌バトルなど凄く面白そうなので来週時間があったら見てみよう。

 

 

ふたつめは作曲家:上田真樹先生を囲む座談会。

 

 

毎回作品の完成が遅れに遅れるので、他出席者全員に責められ、涙目になる上田先生(かわいい

東京混声合唱団の委嘱作品である「夢の意味」はエポックメイキングな作品だったという山田和樹氏の発言。

「現代曲というものに、歌うことで感動するという原点を突きつけたわけ。ひねくれた人は、東混には感動よりも斬新さを求めるかも知れない。だけど、音楽っていうのは現代音楽だろうが何だろうが、人と人との心が触れ合い、通い合い、ぶつかり合い、震えることですから。これは全然違う震えがあった金字塔的作品ですね。」

 

上田先生の作品って、優しく、耳に心地良く、ともすれば自分はイージーリスニング的に聴いてしまうんだけど、今後はもっと真正面から向き合わねばな、と思わせる記事でした。

そう言えば5年前の中国大会で松江市民合唱団さんによる上田先生の「鎮魂の賦」を聴いて涙したことがありました。

 

芸大時代の先生であり、上田先生との共作者でもある林望先生の「歌と詩」へのお考えも大変刺激に。

 

 

 

そして楽しみにしていた

 

「全日本合唱コンクール、そこから得たもの、そこに求めるもの」

 

 

司会役の清水敬一先生の「考えられる最高のメンバーにお集まりいただくことがかない」という言葉のまま雨森文也先生、栗山文昭先生、藤井宏樹先生、松村努先生という豪華参加者!

「迷うから出る、迷うからやめる」「コンクールは勉強の場」「コンクールはぶら下げたニンジン」などなど。

コンクールを止めた理由、続ける理由が、それぞれの音楽観に密接に関わっていて、コンクールアンチの方にも読んでいただきたい、実に示唆に富む座談会でした。

(個人的にはコンクールは「卒業」ではなく、「引退」と記してほしい……。だって「卒業」なら、続けている人のほとんどが「留年中」みたいじゃん!)

 

コンクールの舞台はせいぜい10分程度ですが、その凝縮された10分に演奏者のみならず、聴いた人もどれだけ人生を変えたことか・・・。

 

2017年の記念大会で藤井先生が指揮された「樹の会」による過去の課題曲演奏が大変素晴らしかったと雨森先生。

(私も当時、その演奏の素晴らしさを記していました)

今後の提言として、雨森先生が仰るように全国大会、審査発表の前に栗山先生、藤井先生が指揮される演奏が実現したらとても有意義なことだと思います。

他にも、全国大会出場者全員が「生きる」を練習してきて、審査発表前までの30分間で栗山先生にレッスンをしてもらうというのも大変良いアイディアかと。

 

「史上かつてない2次会」にも触れられて「ぼくが合唱に関わるようになった40年前には考えられないくらい、自由にいろんな人たちどうしで交流して話をしている」と清水先生。

もちろんコンクール自体の意味、賞を与えることでの格付けや技術向上などは今後も討議されなければいけないのでしょうが、それ以外の、付随するもの。

すなわちコンクール外の優れた演奏や音楽を知る場としての意味や、合唱人どうしの交流を盛んにするという付加価値を高めて欲しいですよね。

 

それにしても今回の座談会、プロフェッショナルの手によるものへ大変不遜なんですが、読みやすく、構成が良いなぁ、と。

特に司会役の清水先生の一言で、話の流れを決めるのが鮮やか、上手いなあ・・・と読み進めていたら

 

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突然自分の名前が出て、心臓が止まるかと!

 

 

・・・え~、ハーモニーを読まれてこのブログへ来られた方もいらっしゃると思うので、合唱団まいさん観客賞第1位の座談会を載せておきましょう。

 

 

おまけに一昨年の京都大会で観客大賞(すべての部門でもっとも良かった演奏に与えられる賞)の合唱団お江戸コラリアーずさんの座談会も!

 

 

記事中の主催者側が観客賞を実施、というのは長崎で全国大会の時、伊藤理事長とお話ししたことがあったんですが、実現せず。

そのときは投票条件である「各部門全団体を聴くのを取りやめる」……みたいなことを話しましたけどね。

今後どうなるのかな~。

主催者側に協力していただけるんだったら、集計や座談会の会場に頭を悩ませなくてもすむようになるのかな~(苦笑)。

 

 

クリスマスに合唱を



お久しぶりです。
毎日残業、毎週休日出勤で疲弊しているため、なかなかブログ記事を書く時間がとれず・・・。
それでもお話をお聞きした団体さんについては必ず!書くつもりですので!!
今しばらく、いや申し訳ありませんがけっこう長く、お待ちください。
(2月くらいからもう少しヒマになるのでは?という予想です。本当にすみません)

話変わって。
何やら今日はクリスマスイブだそうで。

今月の20日にYouTubeで公開された
「都留文科大学合唱団第55回定期演奏会」。
これがねぇ、演奏が良いのはもちろん、選曲や合間の団員さんの言葉が「今歌うことの意味」を強く感じさせてくれる素晴らしいものだったんですよ。


 

最初は全員マスク姿にちょっと驚きましたが、伸びやかで磨かれた声とホールトーンを生かした響き、自然なフレーズ感にすぐ魅了されました。
アンコールには少し涙腺が緩み……。
9名の男声はじめ、都留文科大学合唱団のみなさんのご多幸を強く願っています。

 

 


プロ合唱団の東京混声合唱団からも、こんな演奏のプレゼントが。


 
こちらも多彩なクリスマスソングが、さすがプロ!の表現力で演奏されています。
東混のみなさん、ありがとうございました!

 

 



海外からはラトヴィア。
しかもAVE SOL!


 
24日21:30から配信予定ということ。
これは全曲聴くのが楽しみです!!






「Zero8」「amarcord」「Latvian Voices」「New York Polyphony」という錚々たる団体のクリスマスコンサートも24日21:00から配信されるそうです。

  

 
こちらも楽しみですね~!

 

 


最後に。
クリスマスには関係ありませんが、さきほど観てぐっときたCMを。



 

医療従事者のみなさん。
すべての一歩に、感謝を。

 

 

 

クール シェンヌ第18回演奏会のお知らせ

 



「珠玉のハーモニー」CDでも大トリとして、一番最後に収録されたクール シェンヌさん。
12月末に第18回となる演奏会を開催されるということ。





クール シェンヌ第18回演奏会

日時:2020.12.27(日)
15:00開演(14:00開場)

場所:DMG MORIやまと郡山城ホール

 

 

チケット料金:一般 2,000円 学生 1,000円
 http://chene.jp/ticket.html

(チケットはPassMarketでの「QRコードチケット」のみの販売で、紙のチケットや当日券の販売はございません)




【演奏曲目】
※演奏曲目は変更の可能性があります

Komm, Jesu, komm BWV 229 J.S.Bach
Warum ist das Licht gegeben dem Mühseligen Op.74-1 J.Brahms
Friede auf Erden Op.13 A.Schönberg
Nänie Op.82 J.Brahms
くちびるに歌を(混声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」から) 信長貴富

主催:クール シェンヌ http://chene.jp/



バッハ、ブラームスのモテット、「哀悼歌」、そしてシェーンベルク「地上の平和」に信長「くちびる」。
まさに王道を行く印象の選曲です。

さらにクール シェンヌFacebookでは演奏曲の紹介も!
確かにこの記事を読んでから演奏会へ伺うとより楽しめそうです。



《カウントダウン企画~演奏曲のご紹介~【その(1)】》
今回から、シェンヌが第18回演奏会で演奏します曲のご紹介をして参ります。
曲の背景を知ってから演奏を聴いて頂くと更にお楽しみ頂けるかも!

 

 



コロナウイルス対策としてもチケットをはじめ、考えうる限りの対策を考えておられるようです。


【新型コロナウイルス対策について】
 クールシェンヌでは、政府及び地方自治体の方針を踏まえ、全日本合唱連盟、及びホールのガイドラインに沿うとともに、最大限の感染予防と拡大防止のための対策を実施した上で主催公演を開催しております。ご来場を予定されているお客様におかれましては、「マスク着用・咳エチケット」「こまめな手洗い・手指消毒」「物理的身体的距離の確保(最低1メートル)」などご留意いただきますようお願いいたします。
 ホールまで足をお運びくださるお客様に安心して演奏会をお聴きいただけるよう、細心の注意と対策を講じた上で、厳重な安全確保に努めます。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

《お客様へのお願い》
1.新型コロナウイルス感染症を示唆する発熱や咳などの症状がある方はご来場をお控えください。
2.「マスク着用」にてご入場、ご鑑賞をお願いいたします。
3.「物理的身体的距離(最低1メートル)」を保っていただきますようご協力をお願いいたします。
4.感染者が発生した場合、チケットご購入者様の個人情報は、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただきます。


《会場での感染症対策について》
ご来場を予定されているお客様にはご不便をお掛けいたしますが、感染予防のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
1.ご来場時の混雑緩和のため、開演1時間前から開場いたします。
2.非接触型の体温計でホール入口にて計測いたしますのでご協力をお願いいたします。お早目のご来場をお願いいたします。
※計測の結果、平熱と比べて高い発熱があることが計測された方や37.5度以上の発熱があった方は、ご入場をお断りいたします。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
3.プログラムの手渡しは行いません。
※所定の場所からご自身でお持ちください。
4.スタッフは全員、マスクを着用いたします。
※主催者のチケット窓口、受付でお客様と接するスタッフは、マスクを着用してご案内と対応をさせていただきます。
5.客席、ホワイエ等でのご歓談、お客様同士の近距離での会話はお控えくださいますようお願いいたします。
6.「ブラボー」などの掛け声は禁止とさせていただきます。
7.終演後は、アナウンスに従って退出していただけますようご協力をお願いいたします。退場時は密集しないよう、物理的身体的距離を考慮し、適度な距離(最低1メートル) を保ってご退場ください。
8.終演後の団員によるロビーでのご挨拶は行いませんのでご了承願います。
9.団員および団へのプレゼントや差し入れの受け取りは辞退させていただき、会場での預かりブースは設置いたしません。


※チケット購入後やむを得ずキャンセルする場合は、お手数ですが問い合わせ先(藤下)までお問い合わせください。
TEL : 080-2514-0207
FAX : 0744-46-4372
MAIL : webmaster@chene.jp

 

 

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いろいろあった今年を締めくくる意味でも、シェンヌさんの演奏会へ行き、合唱の本質と魅力を味わうのも良いかもしれません。
良い演奏会になることを願っています!

鶴岡土曜会混声合唱団第69回定期演奏会のお知らせ



「珠玉のハーモニー」Vol.10にも収録された鶴岡土曜会混声合唱団さん。
作品に対する真摯な姿勢が魅力の団体です。

当ブログでも「作品そのものが立ちあがる 鶴岡土曜会混声合唱団さん」として記事にしています。




毎年、全国大会の前後に演奏会を開催される団体なのですが、今年は全国大会は無いものの、11月28日(土) に第69回定期演奏会を開催されるそうです。

 


鶴岡土曜会混声合唱団第69回定期演奏会

日時:2020年11月28日(土) 
開場 18:15
開演 19:00

会場:荘銀タクト鶴岡

 


1ステ:「Sicut cervus」や「O vos omnes」など、ヨーロッパの宗教曲
2ステ:「水のいのち」全曲
3ステ:「ジグザグな屋根の下で」など、信長先生の作品を中心に といった内容の予定です。

 

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フライヤーを読むとさまざまな感染症対策に加え、「過去2週間以内に感染拡大地域への訪問歴のある方は、ご来場をお控えください」とされていますので、なかなか「多くの方に来て欲しい演奏会です」とは書けないのですが。
それでも、考えうる対策をしっかりされた上で、前へ進もうとされる鶴岡土曜会混声合唱団のみなさんを応援します!

 

 

2つの演奏会のお知らせ

 




このコロナ禍でも感染に十分注意しながら演奏会を開催する団体があります。
どちらもライブ配信、そしてアーカイブ(録画)が観れる、私のような地方在住には嬉しい演奏会。




東京混声合唱団第253回定期演奏会

2020年10月24日(土)


開場14:30 開演:15:00


会場:東京文化会館小ホール


三ツ橋敬子先生の指揮の東京混声を聴くのは初めてなのがまず楽しみだし。
信長貴富先生新編曲のフォーレ・レクイエムも楽しみだし。
そして林光「黒い歌」!!
これ、今でも耳を惹きつける魅力がある名曲だと思うんですが、アマチュアには相当難易度が高い曲なんですよ・・・。
プロフェッショナルが余裕を見せる演奏を期待しちゃいます。

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こちらも配信チケット1500円。
アーカイブは1週間だそうです。

 

 

↓ のツイートに購入方法が詳しく。

 

 

 

ふたつめは和歌山県で意欲的な活動をされている

 

アンサンブル・ミカニエ第13回定期演奏会

2020年10月25日(日)

 

開場16:30 開演17:00

会場:ザ・フェニックスホール


指揮者に伊東恵司さん、阪本健悟さん。

さらにピアニストに千原英喜先生、松本望先生。

委嘱初演も行うという豪華な演奏会!


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4Kカメラ5台で本格ライブ配信とのこと。

 

mikanier.stores.jp

チケット1500円は ↑のHPから購入できるようです。


どちらの演奏会も実際に伺うこと、ライブ配信視聴も難しいのですが、アーカイブを楽しませていただきます!