大学オンライン合唱祭で頭を抱えたこと(1/2)

 

邪悪なタイトルにしてしまいました(すいません釣りです)


当ブログでもご紹介した

「大学合唱団オンライン合唱祭」、良かったですね!

 

投票が終わり、結果も出てから約ひと月。
振り返ってみて、いっぱい良かった点はあるんですけど、特に「ほ~……」と感心した点を3つ。


1)投票フォームの整備が良かった!

視聴者投票フォームがしっかり整備され、投票も実にストレスなく出来ました。
自分が主催する観客賞はX(元ツイッター)での投票を手作業で集計しているだけに、羨ましいやら憧れるやら。
Xもどんどん人気を落として不安定な現在、こういう投票フォームの整備は必要だよなぁ……と考えてしまいましたね。

 

2)合唱団お互いの投票が良かった!

参加合唱団の皆さまには、参加された他の合唱団の動画視聴および講評コメントの記入を行っていただきます。
また、参加合唱団同士で相互投票を行っていただき、最も票を集めた合唱団にはフェスティバル賞(仮)を授与いたします。

つまり視聴者の投票だけではなく、参加された合唱団で相互に投票をされたということ。
これはとても良いアイディアだと思うんですよ。

○各団体の演奏をお互いに聞き合うことを通して交流を深め合う

祭りの目的にもぴったり沿っている。

 

3)全国26団体もの参加団体があって良かった!

北は北海道、南は福岡まで、全国26団体もの大学合唱団を聴ける貴重な機会。
正直に言うと今まで団名すら知らなかった団体もあったり。
その団体が良い演奏でさらに驚いたり。

自分はコンクールに参加している団体や、関東と関西の有名大学合唱団は知っているつもりでいましたけど、ホント、まだまだ「つもり」だったんだなぁ……と。
また、今まで聴いてきた団体でも、ごく最近の演奏、今の状態を知ることが出来たのも実に良かったです。


お世辞抜きで、自分の活動にも大いに参考になったイベントでした。


さてこれからは題の「頭を抱えた」への言及になるんですが・・・。
いやね?自分は以前からコンクール全国大会関連で大学ユース団体のご紹介。

さらに観客賞を主催しているので

今回の「大学合唱団オンライン合唱祭」へ共感と同時に

ココはこうしたら良いんじゃないかなァ~?!ナンチャッテσ(^_^;)

……という令和の世で非常に害悪な、【求められていないアドバイスおじさん】としてつらつら考えていたんですよ。
しかし似たようなのをやっているため、頭の中で「じゃあおまえ(文吾)もやってみたら?」と当然返ってくるんです。
で! 実際に自分のアドバイスを実行しようと考えたら「難しい~!」頭を抱えてしまったわけですね。

つまり

得意げにアドバイスをする

じゃあ自分でやってみると?

難しい!すいませんでした!

自分が思いついたこと、すべてこのオチになってしまって!
「逆にこれ、面白いな?」と思ったわけです。

説明していきますね。

 

大学オンライン合唱祭で頭を抱えたこと(2/2)へ続きます。