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シェーファー「17の俳句」再演

合唱 過去の記事

 

 

来週行われる東京混声合唱団の定期演奏会。
公式ツイッターを見ると

 

 



おお、マリー・シェーファーの「17の俳句」!
合唱団うたおにさんの委嘱作品で
全国大会での演奏も鮮烈でした。

16年前、田中信昭先生が指揮される「創る会」でも聴き
感想も書いてHPに上げたのだけど
現在はサーバの関係で見られません…。

http://alpin.lolipop.jp/enso/ensoindex.htm


幸いに原稿を保存していた
管理人のyoshiから送ってもらいました。
「合唱団訪問記」と同じように一字一句変えず、
再UPします。


東京混声、聴ける方が羨ましい!
そしてどこかの合唱団で「17の俳句」再演を望みます!

 

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アカデミー短編実写映画賞「合唱」は考えさせる

合唱 映像

 





全日本合唱連盟のツイートにこんな情報が。



ほお! …と思ってトレーラーを観てみると、
なんとそのまま本編が観れてしまいました。
しかし、おそらく違法アップロードだしなあ。
ブログで紹介するにはちょっと・・・
と悩んでいるうちにトレーラーごと削除された模様。

なんだかホッとするとともに、残念な気も。
時間は25分無いぐらいに短いのですが
観終わった後、誰かとこの作品について
語りたくなる内容だったのです。


そして今日になったら
うたと合唱とオペラの雑誌「ハンナ」さんが
こんなツイートを。




ハンナさん、ナイス!
消されてしまった本編は英語の字幕でしたが
これは日本語字幕なのでわかりやすい!


アカデミー実写短編映画賞を受賞した
ハンガリーの作品「合唱」(原題はMindenki)。
90年代のブダペスト、
有名合唱団に入団した10歳の少女が見た真実とは?

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↓ 以下、ネタバレのため、観ていない方は
  読まれませんよう。

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インターカレッジ男声合唱団Voces Veritas 第7回演奏会のお知らせ

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当ブログ観客賞でも第2位!
http://bungo618.hatenablog.com/entry/2017/01/09/124902

作曲家:松下耕先生が指揮される
インターカレッジ男声合唱団Voces Veritasの
第7回目の演奏会のお知らせです。



インターカレッジ男声合唱団Voces Veritas 第7回演奏会



日時  2017年3月17日(金)


    開場 18時30分


    開演 19時00分

 


    ■ ■ ■ ■ ■ ■  

 


場所  渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
(渋谷駅より徒歩5分)
東京都渋谷区桜丘町23-21
(アクセス:http:// www.shibu-cul.jp/access.html)

 

 

入場料 前売り券 ¥1,500(当日券¥2,000)

 

 


    ■ ■ ■ ■ ■ ■  

 


指揮  松下耕(音楽監督・常任指揮者)



ピアノ 前田勝則

 


    ■ ■ ■ ■ ■ ■  

 



演奏曲目

  
    ◆男声合唱組曲「柳河風俗詩」
     作詩: 北原白秋 作曲: 多田武彦


    ◆2017耕友会全合唱団共通プロジェクト
     コダーイ没後50年記念ステージ
     『コダーイ・ゾルターンの遺言 2』
      「Fölszállott a páva」
      「Huszt」
      「Karádi Nóták」
      「Bordal」


    ◆男声合唱組曲「秋の瞳」
     作詩: 八木重吉 作曲: 松下耕


    ◆男声合唱とピアノのための組曲「新しい歌」[改訂版]
     作曲: 信長貴富


主催  インターカレッジ男声合唱団Voces Veritas / 耕友会
後援  東京都合唱連盟 / JCDA日本合唱指揮者協会
     廣瀬屋旅館(http://www.hiroseya.com/

チケットはe+(イープラス)よりお買い求め頂けます♪
http://eplus.jp/sys/T1U14P002211322P0050001

Voces Veritas 公式HP
http://voces-veritas.com/
Facebook
https://www.facebook.com/VocesVeritas/
Twitter
https://twitter.com/vocesveritas
Youtube
https://goo.gl/VWaCGG

 

 

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今回の演奏会について団員さんから
聴きどころをご紹介いただきました。



今回の曲目、
一見オーソドックスかもしれませんが
合唱ファンにはたまらない選曲ではないかと
自負しております。
実は今回が多田武彦、信長貴富作品の
組曲通しては初演奏となります。


第1ステージ
実はこのステージが一番楽しみです(笑)
松下耕が振るタダタケは
最近では珍しいのではないでしょうか。
男声合唱好きの松下ですのでこれは激アツ必須です。

第2ステージ
コダーイの没後50年を記念したステージです。
コンクールで披露した「Fölszállott a páva」の他、
松下も今回初めて演奏するという
「Bordal」という曲に注目していただきたいです。

第3ステージ 
こちらも今や男声合唱の定番。
やはり作曲者自身の指揮というところが
かなり聴き所ではないでしょうか。

第4ステージ 
やはり終曲「一詩人の最後の歌」は必聴です!
松下本人も
「松下耕がガチで振る!一詩人の最後の歌!
  ……【信長版】!!!!」これで宣伝頼むよ!
と言っているぐらいですので。
かなりのガチンコです!!

平日金曜の夜ではありますが、
名曲の数々とVoces Veritasの爽快感MAXの演奏を
多くの方に聞いていただきたいです。

 

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団員さんのご紹介で十分な気がしますが(笑)
古典にして名曲の「柳河風俗詩」。
ハンガリーの空気を感じさせるであろうコダーイ。
秋、そして人間の哀しさ、課題曲にもなった「秋の瞳」。
イメージ溢れるピアノの前田先生と
VVの若さ、松下先生の音楽がぶつかり合う予感の
最終ステージ「新しい歌」…と
確かに聴きどころが満載の演奏会ですね!

VVは鳥取の全国大会では朝1番の出演でしたが
心のありようを真っすぐ音にしたような声と
松下先生のセンスが結びつき、
「コンクールを忘れさせる演奏」と
周囲でも非常に好評でした。

 

団員さんも書かれたように
「名曲の数々とVoces Veritasの爽快感MAXの」
きっと良い演奏会になることと思います!


予定の空いている方は、ぜひ!!

THE GOUGE第2回演奏会のお知らせ

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4年前の全国大会、
そしてTHREE in Sapporoでの
ゲスト出演の演奏が記憶に残っている札幌の団体、
THE GOUGEの第2回演奏会のお知らせです。

 


■2017年2月18日(土) 



■18:00開場 18:30開演



札幌市生涯学習センターちえりあホール
(地下鉄東西線宮の沢駅直結)



■入場料700円(高校生以下無料)



主催:THE GOUGE
後援:札幌市、札幌市教育委員会、札幌合唱連盟





《プログラム》

1st Stage
指揮:平田稔夫  
ピアノ:髙橋このみ


  * 混声合唱とピアノのための「動物詩集」
(詩:白石かずこ、曲:三善晃)

 1.小猫のピッチ
 2.ひとこぶらくだのブルース
 3.ゴリラのジジ



2nd Stage
指揮:平田稔夫  
ピアノ:髙橋このみ・松浪愛・北谷由布


  * GOUGE in Musical!
 1.Circle of Life(The Lion King)
 2.West Side Story Medley:
 TONIGHT ~ I FEEL PRETTY ~ MARIA ~ AMERICA
 3.Skimbleshanks:the railway cat(CATS)
 4.One Day More(Les Miserables)



3rd Stage
指揮:平田稔夫  
曲・ピアノ:藤嶋美穂


  * 混声合唱組曲「あさきよめ」 
(詩:室生犀星、曲:藤嶋美穂)
 1・序―悲しめるもののために―
 2・老いたるえびのうた
 3.子守唄
 4.五月
 5.あさきよめ

 

 

練習予定・ステージ - 札幌の混声合唱団THE GOUGE

 

 

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指揮は札幌北高合唱部の顧問もされている平田稔夫先生。
その音楽性とサウンドへの高い意識が印象的な団体です。
さらにGOUGE代表で、
全国の団体から委嘱を受けている
作曲家:藤嶋美穂さんご自身のピアノによる
最終ステージも聴き応えがありそう。

残念ながら私は行けませんが
良い演奏会になることを願っております!