合唱団 クール・ファミーユ 第11回コーラスコンサートのお知らせ

 


富山の実力合唱団、 クール・ファミーユさんの第11回目となるコンサートのお知らせです。





合唱団 クール・ファミーユ 第11回コーラスコンサート

指揮 堀江英一

ピアノ 広瀬裕子 佐々木ゆき子



【日時】平成30年7月15日(日)開場:13時30分 開演:14時



【会場】富山県教育文化会館 
http://www.bunka-toyama.jp/kyoubun/
TEL 076-441-8635




【入場料】1,000円(高校生以下無料)



【プログラム】

 第1ステージ ルネサンスのマドリガル
 IO MI SON GIOVINETTA(作曲 MONTEVERDI,Claudio)
 LE CHANT DES OYSEAUX-2e version(作曲 JANEQUIN,Clement) ほか

 第2ステージ 竹久夢二表紙画によるセノオ楽譜より
 浜辺の歌(作曲 成田為三 編曲 林光)
 荒城の月(作曲 瀧廉太郎 編曲 寺嶋陸也)
 宵待草(作曲 多忠亮 編曲 信長貴富)
 カチューシャの唄(作曲 中山晋平 編曲 信長貴富) ほか

 第3ステージ 「唱歌の四季」(編曲 三善晃) 

 

 

 私たちは、富山県在住の高校生から大学生、社会人まで、幅広い年代のメンバーが集まり活動を行っております、合唱団クール・ファミーユと申します。2005年より活動を開始し、昨年、節目となる第10回コンサートを行いました。団の新たな第一歩となる今年の第11回のコンサートでは、豊かな音楽表現を目指しチャレンジしていきたいと考えています!
 第1ステージは、イタリア、フランスのマドリガルの名曲を演奏いたします。
 第2ステージでは、大正ロマンを代表する画家、竹久夢二が楽譜の表紙画を描いた愛唱曲を、学芸員による絵画解説を交えながらお届けいたします。
 そして、第3ステージでは三善晃先生編曲の名組曲、「唱歌の四季」にチャレンジいたします!
皆様、お誘いあわせの上、ぜひ足をお運びください。
団員一同、お待ちしております!

 

 

f:id:bungo618:20180630151325j:plain

 

合唱団 クール・ファミーユ / トップページ・更新情報

 

 

 

ルネサンス作品に竹久夢二表紙画からの楽譜作品や「唱歌の四季」とバラエティに富む選曲。
絵画解説など意欲あふれる試みが興味深いですね。
お近くのみなさま、ぜひ!

 

 

      

G.U.Choir演奏会感想&Joint Concert 2018 -Ars novaを求めて-のお知らせ

 





今年の3月18日に聴いた京都のG.U.Choir5th演奏会の感想を。



f:id:bungo618:20180621213049j:plain


川西市みつなかホール、開演15時。

指揮はすべて山口雄人さん。
ピアニストは長尾優里奈さん。

第1ステージはĒriks Ešenvalds合唱作品集Vol.1
最初の「THE HEAVEN'S FLOCK」から奔流のような豊かな声がステージからあふれ出す。
ソプラノの旋律は背筋に電流が走り、移り変わるエセンヴァルズ特有のハーモニーとフレーズに魅了された。
指揮者の山口さんはエセンヴァルズが好き過ぎてラトヴィアまで行ったということもあり、ヤカンや水筒、バケツ、フライパンなどを使い、ラトヴィア民謡のリズム、女声の愛らしさが光った「SIX LITTLE DRUMMERS」、歌と踊りの祭典のテーマソング「MY SONG」はミュージカル風味?で、いわゆるエセンヴァルズのイメージとは違った、日本では初演の曲を聴けたのも嬉しかった。

第2ステージはG.U.チャレンジ!と題された、今年のコンクール演奏曲。
課題曲の「まぶしい朝」は、ややゆったりとしたテンポで、テナーの新鮮さ、バスとアルトの響き合い、語感の良さが印象に残る。
「Cloudburst」は多彩な楽器を団員さんが演奏したこともあり一体感ある演奏。
大自然のパノラマを音で充分楽しませてもらった。

第3ステージは「混声合唱組曲 島よ」
昭和45年度芸術祭参加作品、大中恩先生の往年の名曲。
さすがに大時代的な古さを感じないでもなかったが、言葉の扱いに繊細さと柔らかな響きが乗り、島の変化に自身を重ね「島よ…」と呼びかける音楽には強い説得力。

最後の第5ステージはG.U.アラカルト ~G.U.(自由)な世界を見たくて~
カホンを使い、鶏の鳴き声に唸らされた「KOKOUKO」、ケニア伝統音楽の「Wana Baraka」、ひそやかな和音の色変化が美しかった「LET MY LOVE BE HEARD」など、指揮者の山口さんがWorld Youth Choir(世界青少年合唱団)に参加された経験を活かした、歌以外のパフォーマンスもある、実に多彩な選曲で演奏会は締められた。


これだけの曲をすべて高い水準で、深く、熱い共感を持って演奏されたことに、素直に敬意を抱きました。
兵庫まで来た甲斐があった!



f:id:bungo618:20180621212356j:plain

 

 


G.U.さんの素晴らしいのはハーモニー感覚が抜群なところ。
しかもありがちな、ベターッと全部同じようにハモるんじゃなく、音楽の瞬間に最適な強さと色合いで和音が変化していく。
ハーモニーに対する旋律も浮かず、かつ埋没しない。
立ち現れ消えていく、変幻自在なその美しさを堪能しました。

あと、響きが下に落ちず明るい発声なのも好印象でした。
ベースですら胸に落ちなく、かつ豊かな響き。
言葉への感覚も繊細で、若さゆえの共感を持って歌われるから、プログラムの良さもあって、全5ステージ約3時間の演奏会でもそれほど疲れず最後まで聴けました。

ただ弱音の繊細さ、大音量の鳴りは良くても、中音域になると音楽の説得力がやや失われがちのような。
そして選曲の幅広さ、作品への深い共感があり気付きにくいけど、音楽の捉え方が少しパターン化している印象も。

しかしそんな印象も吹っ飛ぶ演奏がありました。
第4ステージ、森田花央里さんへの委嘱作品である「星の旅」の演奏。

1曲目「星の旅」のヴォカリーズから壮大な、厳しさと優しさを併せ持つ音楽。
トーンチャイムが効果的に響き世界を作り。
2曲目「どれだけ遠く」では合唱に対するピアノの役割。
最終曲「ひとり」では男声女声それぞれ長くユニゾンで歌われた後、ハーモニーの意味を考えさせられたり。
そもそも多人数で歌う意味は。
歌い手にとって詩のバックボーンは?などさまざまな問いが生まれてくる作品。

最終曲の「ひとり」で男声のあと女声で歌われる「 たとえ答えはどこにもないとしても 」から、まだ血の滲む傷に、音と言葉がそっと手を当てるような感覚に。
作曲者の森田さんは「彼らの未来が幸せになるような歌を書こうと思った」と書かれているが、その幸せは甘いものでは無く。
例えるなら望みがすべて失われ、多くの傷を負い、倒れ、顔をわずかに上げるも視界は曇天。
でも一角にかすかな青空があるよ。
それが幸せと呼べるかもしれないよ。
…そんな音がしました。



年を経て若さゆえの痛みから遠ざかったはずなのに、この作品であの時の痛みが甦る。
音楽的にも「今の合唱曲」への問いと答えが、作品と演奏によって示されたと感じさせた時間。
「星の旅」はG.U.の彼ら彼女たちにとって、永く寄り添う、大切な作品になったことを実感する演奏でした。


そしてこの作品が7月1日に京都で再演されます。

G.U.Choir、同志社混声合唱団こまくさ、神戸大学混声合唱団アポロンによる合同合唱。
指揮は山口雄人さん、ピアノは作曲者の森田花央里さん。


Joint Concert 2018 -Ars novaを求めて-

開催日:2018年7月1日(日)
時 間:14:15開場 / 15:00開演
場 所:長岡京記念文化会館
入場料:一般2000円・学生1000円

f:id:bungo618:20180621212818j:plain


http://guchoir.chobi.net/jc2018/



指揮の山口さんはハンガリーへの留学が決まったため、日本で彼の演奏が聴ける貴重な機会になるかもしれません。
大変残念ながら私は行けないのですが、きっと入魂の演奏が聴けるはず。



心の傷はそれぞれ孤立したものですが、どこか深いところで繋がっていて。
痛みを強く意識させながらも、同時に差し伸べられる手の温かさを感じるような。
そんな厳しく、とても優しい音楽。
「星の旅」、多くの人に聴いていただきたい作品です。

 

 

CANTUS ANIMAE×MODOKI熊本演奏会のお知らせ

 



東京の合唱団CANTUS ANIMAE、佐賀の合唱団MODOKI。
2016年岐阜のジョイントコンサートから2年。
http://bungo618.hatenablog.com/entry/2016/11/04/211036
今度は熊本での演奏会のお知らせです。





CANTUS ANIMAE×MODOKI+熊本演奏会+~熊本へ、そして熊本から~


日時:6月24日(Sun) 
13:00開場 13:30開演(終演予定:16:30)




会場:熊本県立劇場コンサートホール
(熊本市中央区大江2-7-1 ℡096-363-2233)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
http://www.kengeki.or.jp/



チケット(当日料金同じ 全席自由) 
一般 2,000円  大学生 1,000円  高校生以下 500円

チケットは、チケットぴあまたはこちらからお申込みください。 
http://ca-modoki.net/03-01.html

チケットぴあ(Pコード:116891) ※4/30 10時より販売開始!
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1822160




指揮:雨森 文也、山本 啓之
ピアノ:平林 知子、野間 春美

 


- 単独ステージ -

MODOKI : Nänie (Johannes Brahms 作曲)

CANTUS ANIMAE : 混声合唱組曲「方舟」 (大岡 信 作詩  木下 牧子 作曲)


- ゲストステージ -

Chœur cinq : 女声合唱曲「麦藁帽子」(立原 道造 作詩  三善 晃 作曲)
女声合唱とピアノのための「百年後 -タゴールの三つの詩-」から 百年後(TAGORE, Rabindranath 作詩  森本 達雄 訳詩  信長 貴富 作曲)

熊本県立第一高等学校合唱団 : 女声合唱曲「麦藁帽子」(立原 道造 作詩  三善 晃 作曲)
Let’s sing a song(熊本県立第一高等学校合唱団・ずけらんなおこ 作詩  瑞慶覧 尚子 作曲)


- 若い指揮者のためのステージ - : 混声合唱組曲「いまぼくに」から 木(谷川 俊太郎 作詩  信長 貴富 作曲)
覚和歌子の詩による混声合唱曲集「等圧線」から リフレイン(覚 和歌子 作詩  信長 貴富 作曲)


- 合同ステージ -

二つの祈りの音楽 (宗 左近 作詩  松本 望 作曲)

交聲詩 海 (宗 左近 作詩  三善 晃 作曲)

唱歌の四季 (三善 晃 編曲)



 

平成28年4月の熊本地震で被災された方々の復興を願い、大変な状況の中にも 以前の笑顔に戻られることを願わない日はありません。そこで、音楽の力をもって、微力ながらも復興の一助になればとの思いで、東京のCANTUS ANIMAEと佐賀のMODOKI、この二つの合唱団による合同演奏会を企画しました。
合唱を通じ、その素晴らしさやエネルギーを多くの人々と交し合う中で、 その一体感が、これからの熊本県内外の合唱を愛する皆様の更なる発展に繋がっていくきっかけになればと思っております。
演奏会前日の23日には、<ミニ合唱講習会><アンサンブルピアニストのための講習会><若い指揮者のための講習会><唱歌の四季を一緒に歌おう!>など、熊本の合唱団の皆様と合唱の楽しさや合唱愛をともに深めるイベントも企画いたしております。多くの皆様と音楽を愛で、ともに歌い、楽しみ、互いを元気づけられる2日間にしたいと思っております。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

 


講習会(演奏会チケット1 枚で23日の講習会はすべて聴講いただけます)
2018年 6月23日(土)
9:30開講 18:30 閉講
・ミニ合唱講習会
・ピアニストのための講習会
・若い指揮者のための講習会
・「唱歌の四季」合同演奏
熊本県立劇場コンサートホールほか
※演奏会のチケットで受講・聴講できます。

 

f:id:bungo618:20180616143651j:plain


http://ca-modoki.net/index.html



前日にはピアニスト、若い指揮者、合唱団への講習会。
さらに演奏会当日は公募による「唱歌の四季」合同演奏など2日間に渡る、非常に充実したプログラムの演奏会です。

これは聴きに行かない手はない!
そういうわけで私も行きます。

熊本はなんと12年前の全国大会以来。

今も熊本は眠らない街なのか?馬刺しは?熊本ラーメンは?
もちろんMODOKIのブラームス、おそらく初めて?なCAの木下作品。
合同も名曲の呼び声高い「二つの祈りの音楽」、そして昨年の全国大会で金賞1位、当ブログの観客賞でもすべての団体で1位の観客大賞を受賞された「交聲詩 海」など、演奏も大いに楽しみにして向かいます!

 

犬猿戯画~合唱団「あべ犬東」×Chorsal《コールサル》ジョイントコンサート~ のお知らせ

 


どちらも動物の名を団名に抱く
埼玉と愛媛の団体のジョイントコンサートのお知らせです。





犬猿戯画~合唱団「あべ犬東」×Chorsal《コールサル》ジョイントコンサート~



日時:平成30年5月20日(日) 
   13時開場、13時半開演



会場:すみだトリフォニー 小ホール

(東京都墨田区錦糸1丁目2-3)



チケット:1000円(一律)


◆1st.Stage Chorsal《コールサル》単独ステージ 

指揮:大村 善博

・How long I love to listen        
・Crossing 
 無伴奏混声合唱のための「Faraway」より (木島 始:詩 信長貴富:曲)
・子どもは……
 混声合唱組曲「五つの願い」より  (谷川俊太郎:詩 三善晃:曲)
・前へ (詩・曲 佐藤賢太郎)



◆2nd. Stage 合唱団「あべ犬東」単独ステージ 

指揮:中尾 一貴

・Sfogava con le stelle
  (Ottavio Rinuccini:詩 Claudio Monteverdi:曲)
・Che se tu se'il cor mio
 (Giovanni Battista Guarini:詩 Claudio Monteverdi:曲)
・Si ch'io vorrei morire
 (Maurizio Moro:詩 Claudio Monteverdi:曲)
・Zefiro torna
 (Francesco Petrarca:詩 Claudio Monteverdi:曲)



◆3rd.Stage 合唱団「あべ犬東」×Chorsal《コールサル》 
指揮:中尾 一貴

・Agnus Dei (William Byrd:曲)
・Nunc dimittis (Gustav Holst:曲)
・Os justi (Anton Bruckner:曲)
・Selig sind die Toten (Heinrich Schütz:曲)


◆4th.Stage 合唱団「あべ犬東」×Chorsal《コールサル》 
指揮:大村 善博

混声合唱のための「地球へのバラード」 (谷川俊太郎:詩 三善晃:曲)
 Ⅰ 私が歌う理由
 Ⅱ 沈黙の名
 Ⅲ 鳥
 Ⅳ 夕暮
 Ⅴ 地球へのピクニック


合唱団「あべ犬東」HP
http://abeinueast.lolipop.jp/press/

Chorsal《コールサル》HP
https://chorsal.jimdo.com/




f:id:bungo618:20180513212618j:plain

f:id:bungo618:20180513213920j:plain

 

 

↑ 演奏会詳細&チケット予約



5年前の全国大会での鮮烈なデビューが印象強い
合唱団「あべ犬東」の「犬」
今年2月に演奏会へ伺った、
我らがぜんぱくさん指揮のChorsal《コールサル》の「猿」

一般的に「犬猿の仲」と言えば仲の悪い喩えなんでしょうが
このジョイントコンサート「犬猿戯画」では「ケンエン」ではなく
「イヌサル」と読ませるのだとか。

個性の強い2団体の化学反応がいかなるものになるのか。
海外、邦人曲の名曲を揃えたこのジョイントコンサート。
チケットは残り少ないそうなので、興味を持たれた方は急げ! 

 

 

合唱団MIWO ジョイントコンサートのお知らせ

 



すいません、丸々ひと月更新をしていませんでした!
このまま放置し続けるのも運命かな…などと思っていると
放っておけない合唱団の演奏会が地元で!!



合唱団MIWO ジョイントコンサート


日 時:2018年5月27日
開 場:14時、開 演:14時30分

会 場:岡山市立市民文化ホール
http://www.city.okayama.jp/nakaku/fukushibunka/fukushibunka_s00015.html (アクセス)


一般券2,000円(前売り1,600円)
学生券1,000円(前売り800円)



◯合唱団MIWO 単独ステージ
信長貴富:混声合唱とピアノのための「加速し続けるエレジー」
プーランク:「人間の顔」よりⅢ、Ⅳ、Ⅵ
ジェンジェシ:「ベツレヘムに幼な子生まれぬ」
2018年度全日本合唱コンクール課題曲集よりG1、G3、F1、F3

指   揮:大谷 研二・岩本 達明
ピアノ:浅井 道子


◯倉敷少年少女合唱団
ジェンジェシ:Cantate Domino Psalmus95
ミュージカルナンバー「サウンド・オブ・ミュージック」他
指  揮:難波 夕鼓
ピアノ:上山 夕子

◯合唱団こぶ
横山 潤子:笑いのコーラスから
嘉門 達夫:平成五段活用
松本 望:混声合唱とピアノ連弾のための「二つの祈りの音楽」から2.永遠の光
信長 貴富:夕焼け
指  揮:大山 敬子
ピアノ:春田 里恵・片岡 沙央里
ヴァイオリン:小野 由紀

◯合同ステージ
信長 貴富:こどもとおとなのための合唱曲集「ゆずり葉の木の下で」より、あおいあおい、モン・パパ、「ゆずり葉」に寄せるバラード

指  揮:大谷 研二
ピアノ:浅井 道子


f:id:bungo618:20180509193658j:plain


先日、東京での若い指揮者のための合唱指揮コンクールで
モデル合唱団を務められた
Ensemble PVDさんもアマチュア合唱団の最高峰だと感じましたが
この岐阜の合唱団MIWOさんも同じく最高峰に位置する団体です。
選曲も信長先生、海外の現代曲に全日本の課題曲と興味深く、
またプロフェッショナルな指揮者の大谷研二先生、
岩本達明先生、ピアノの名手:浅井道子先生と錚々たる布陣。

協演される倉敷少年少女合唱団さん、合唱団こぶさんも
全国大会出場経験があり実力は折り紙付き。

なかなか聴けない信長先生の合同合唱曲を含め、
合唱にあまり馴染みの無い方から
極まったオタクな方々までを満足させる演奏会になること
間違いなし!

特に中国・四国地方の学生のみなさま。
MIWOを千円(前売り八百円)で聴けるチャンスなんて
なかなか無いですよ!
5月27日は岡山市立市民文化ホールまでどうぞ。
もちろん私も行きます!