佐賀で話題になったあれこれを「全国大会あれこれ」としてまとめてお届けします。
【ウェルカム佐賀!】
【#全日本合唱コンクール】#78佐賀全国🦑
— 全日本合唱連盟|Japan Choral Association (@JCA_from1948) 2025年11月21日
佐賀駅到着!!
歓迎看板のお出迎え☺️
✅LIVE配信は…https://t.co/5egrv9UEBI 💿気になる演奏をすぐ聴ける!https://t.co/ZRmSfboUbe pic.twitter.com/9IQEmctafS
佐賀空港や佐賀駅へ降り立つと、「歓迎:全日本合唱コンクール全国大会」のカンバンが!
遠方から来た参加者を温かく迎え入れてくれるムードが嬉しいですね。
さらに、会場の佐賀市文化会館の細部にまで、佐賀の文化が溶け込んでいるのが印象的でした。
本日は #78佐賀全国🦑 の会場、
— 全日本合唱連盟|Japan Choral Association (@JCA_from1948) 2025年9月6日
佐賀市文化会館へ!
大ホールの壁は有田焼の白磁のタイルが敷き詰められています☺️
とっても響きの豊かなホール。
出演者の皆さんも気持ちよく歌えるはず🙌https://t.co/RP6vGP4wfY pic.twitter.com/EQrP7NOZsk
特に目を引いたのは、有田焼の扉の取っ手!

さりげない場所に伝統工芸品が使われているのを見て、「佐賀に来たんだなぁ」と実感しました。
そして佐賀といえば、やはり佐賀バルーンフェスタが有名。
今回の大会期間中も空を見上げると、優雅に浮かぶ熱気球の姿をはっきりと目にすることができました。
おはようございます🌞
— 女声合唱団ソレイユ (@soleil_chorus) 2025年11月21日
なんと、佐賀市では今バルーンが上がってます!!
西の空を見てみてください‼️#78佐賀🦑 pic.twitter.com/egxtyXJE0O
バルーンってなんだか非現実的で、違う世界に迷い込んだような気分になりますね。
【冴子理事長と顔ハメパネル!】
有明海苔や佐賀茶など、物産コーナーも賑わっていましたね。

しかし、参加者たちが最も列を作っていた(であろう)スポットといえば……
長谷川冴子理事長の顔ハメパネル!

長谷川冴子理事長とツーショットが撮れるこのパネル。
まさかの企画に最初は戸惑いつつも、結局みんな笑顔でパネルにハマってしまう。
冴子❤️✖️久子❤️✖️冴子❤️ pic.twitter.com/UA8Nt1UeMb
— 全日本合唱連盟|Japan Choral Association (@JCA_from1948) 2025年11月23日
冴子理事長、九州支部長・樋口久子先生と。
こんなのズルイ・・・
【走れ、Y脇先生!】
さらに、初出場&観客賞1位に輝いた某大学女声合唱団の指揮者の“大会当日の裏話”を一つ。
トランクを開けたまま発車しかけた空港連絡バスを追いかけ、運転手さんに伝え、あわや大惨事を回避した、某大学女声合唱団指揮者。#英雄的行為#Y脇氏#車中から拍手
— YAMA-JUN (@wizard_jy) 2025年11月21日
トランクを開けたまま発車しかけた空港連絡バスを追いかけ、運転手さんに伝え、あわや大惨事を回避した、某大学女声合唱団指揮者。
#英雄的行為
#Y脇氏
#車中から拍手
大惨事を寸前で回避したY脇先生の冷静な判断に惜しみない賞賛を。
初出場の快挙の裏に、こんな“シャレにならないドラマ”があったとは…!
↑こんな感じ?!
【エシェンヴァルズ氏による世界初演と平和への祈り】
400人以上もの参加者がステージに上がり、氏の指導のもとで新作を歌い上げるという、本当に貴重な体験。
さらに、広島・長崎に言及し平和への祈りを込めたメッセージが語られ、その言葉の重さが胸に届きました。

「THIS LITTLE FLOWER」
テキストはインドの詩人:レビナント・タゴールのギタンジャリより
通訳:横山知子さんの素敵なポスト。
今回の全国大会では第1日にエシェンヴァルズ作品の世界初演という特別企画があった。This Little Flower という曲名を見たときは「花は咲く」のような内容を想像したが、実際のテキストは「私を摘んでください」「使ってください」といった、日本の曲であまり見ない言葉が並ぶ詩だった。
— Tomoko Yokoyama (@tomokoyokoyama) 2025年11月26日
楽譜を見た時から、なぜこのテキストを選んだのだろう?と気になった。その疑問は初演前のご本人のコメントで解けた。「私たちは皆、自分の知らないところで誰かに影響を与えている。だから勇気を出してその力を使おう。一人ひとりが行動しよう」というのが彼のメッセージ(の骨子)だった。
— Tomoko Yokoyama (@tomokoyokoyama) 2025年11月26日
練習の前半は三群全員で同じ旋律を歌い。
最後に三群のカノンでの演奏。
一群の演奏でも十分に心を揺さぶられましたが、三群のカノンになると祈りがホールの隅々にまで満ちていき、空間そのものが共鳴するように。
最後は胸の奥で静かに収まっていく深い余韻を感じさせました。
音楽を通じて、国境を越え、平和を願う気持ちを共有する。
この全国大会が演奏を競う場を超え、人として大切なことを再認識させてくれる場でもあることを実感。
【#全日本合唱コンクール】#78佐賀全国🦑
— 全日本合唱連盟|Japan Choral Association (@JCA_from1948) 2025年11月22日
エシェンヴァルズ先生の新曲初演!!!
圧巻の演奏でした!!!
エシェンヴァルズ先生、ご参加の皆さま、ありがとうございました!!!!! pic.twitter.com/mxtGov5THf
※24日に合唱連盟から動画を公開されました。概要欄にエシェンヴァルズ氏のスピーチが掲載されています。ぜひお読みください。
……あと、客席で指揮をするエシェンヴァルズ氏を見ようと、
2階席の最前列で身を乗り出していた、審査員の信長先生と福永先生の並びが可愛すぎました!
(「全国大会あれこれ・下」へ続きます)